ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

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2chGP 5th 第3戦 Zandvoort

2007.02.05
第3戦ザンドレポです。その前に、この1週間GPLを離れ、Test Drive UnlimitedとLevel-Rの両ベータテストをやってました。TDUはレース以外の部分でそれなりに楽しめたのですが、期待してたLevel-Rのでたらめぶりに落胆した私は、このザンドを走っている時、やはりこれが自分の求めているレースだ、と実感したのでありました。

それはともかく、KyalamiとMonacoに比べて全然走りこんでなかったのは、TBとNBでレースした経験があるというそこはかとない安心感があったというのもありますw。しかし、予選が始まると皆恐ろしく速い事に気付いて、走りこんでおけば良かったとちょっと後悔。24秒台のオンパレードにビビリます。レベル高すぎです。BRMで24秒9という恐ろしいタイムを叩き出したCFさんが11位です。あり得ません。しかし、なんと言っても一番のサプライズは、23秒2でPPを取ったHonを駆るROT君でしょうw。思い返せばTB2ndザンドのB鯖で起こった不可解な事故といい、ザンドは何か魔物が住んでいるようです。

そんな私は25秒7と、とりあえずTBと似たようなタイムが出せて一安心。グリッドは20台中13番手。グリーンフラッグがはるか彼方に見えます。おかげで旗に集中できました。w

でもってレーススタート。旗は素早く振り下ろされますが、うまく反応できていいスタート。TBの時もこんな感じだったなぁ、と思いつつ12位のDelicoさんをパス。11位のCFさんのインに並びます。1コーナーでCFさんをパス。10位のDFGさんもパスし、10番手浮上。先頭のROT君がラグか何かでスピンしたようで、1コーナーで9位まで上がりました。なかなか幸先いいスタート。

後方では事故も


しかし2周目の1コーナーでやってしまいました。ブレーキの踏み方が甘かったか、それともオーバースピードか。止まりきれずコースアウト。スピンはしていないのですぐ復帰できたはずなのですが、次から次に来る後続車の邪魔になったらまずい、と思いながら復帰するタイミングを逃しまくり、コース脇で「入ろっか止めよっか考え中♪」状態でウロチョロし、挙句の果てにクルクル回る始末w。これはNBのスタート1コーナーでコースアウトした時もやってました。進歩ゼロw。結局Delicoさんが過ぎてようやく後続が途切れ、コースに復帰。これで9番手から17番手まで一気に順位を落としました。\(^o^)/オワタ。

早く復帰したーい


しかし今日はいつもと違います。GPLでのクリーンなバトルを心から楽しんでいます。なぜなら、Level-Rのぶつけあってなんぼのレースのあまりの酷さにがっかりした直後だったからです。どれだけいいパーツを装備しているかが重要で、手段を選ばず、いかに首尾よく相手を打ち負かすかというのは、自分にはレベルの低い争いに感じてしまいます。GPLでのレースは、そういうレベルではありません。マシンの種類こそあれ、同じマシンであればイコールコンディションであり、そもそもきちんとコースを周回出来るという事だけでもかなりの練習が必要で、それを使ってレースをして、しかも相手に当てずに、というのは、単なる気晴らし憂さ晴らしに過ぎないそういったレースゲームとは次元が違います。プレーヤー同士にもある種お互いを尊重しあうような面があって、大げさに言えば騎士道精神のようなものがある。Level-Rは、レースとは名ばかりの、実際は他人=敵を倒すアクションゲーム。GPLのそれは文字通りレースであり、自分との戦いのような気がします。スポーツってそういうものですよね。

っと脱線してしまいましたが、そんな感じでレースを楽しんでいたわけです。17番手からいかに追い上げるか。前方にはDelicoさん。

しかし、3周目の1コーナーでまたしてもコースアウト。今度はハーフスピン気味。しかしすぐに復帰できて、大事には至らず。

そろそろ学習しようぜ


直後のヘアピンで、なんとRep3台が接触事故。隙間をうまく抜けてこれで一気に14番手に浮上。前はDelicoさんで変わらず。

仲良しレプコ三兄弟


4周目の1コーナー。今度は無事抜けていってループに差し掛かります。すると前方でDelicoさんがコースアウト。釣られて外へ膨らんでいってしまいますが、なんとかこらえ、13番手に。

釣られてスピン気味


この辺でちょっとポイントの事が頭をちらつき始めますw。こういうレースであっても、せめて1ポイントでもいいから取っておきたいところ。前方のokada氏は7秒程前にいて、肉眼では捉えられず。とにかくペースを上げて12位を目指します。

そんな中、7周目の中盤S字出口で、前方のokadaさんがスピン。あータイヤきつくなってきたのかなー、と思いつつも、自分もかなりきつい状態。ともあれ、これで12位浮上でポイント圏内突入です。

忍び寄る赤鉛筆


そして前方はgoudaiさん。今日の一番のバトルが始まります。8周目のループには至近距離まで接近。しかしザンドは意外と抜きどころが無く、1コーナーで抜くしかありません。ところがEagはストレートが伸びる。よって、1コーナーで抜くにはかなり最終で詰めないといけません。9周目1コーナーは抜ききれず、一旦ひきます。各コーナーでプレッシャーをかけていきますが、相手もさるもの。そう簡単にはミスしてくれません。10周目ホームストレートでも抜けず。スリップから出るとEagに少しずつ離されます。コーナーでふら付くところまではいきますが、スピンせずに踏みとどまるgoudaiさん。残り周回数はあと3周。

待て待てぇぇぇの図


11周目最終コーナー出口でgoudaiさんがふらつき、チャンス到来。しかしgoudaiさん必死のブロック。イン側ではなくミドルラインでブレーキング。微妙に当たりそうで怯んだ私は、アウト側にちょっとタイヤを落としてしまい、敢え無くコースアウト。

お世話になりっぱなしの1コーナーアウト側


これで闘志に火がつき、プッシュ開始。絶対抜いてやる、と思ってたら、12周目1コーナー立ち上がりでgoudaiさん単独スピン。コース上で見事なオーバーテイクを見せたかったところですが、残念な幕切れとなりました。

さらばじゃ


これで11番手。2ポイントゲットで思わぬご褒美。残り2周。5秒前方に10位DFGさん。しかし13周目1コーナーでピットアウトしたDelicoさんに急接近し、避けようとして単独スピン。

またしてもお世話になる


このままの順位でレース終了だな、と思ったら、ファイナルラップで9位に上がったDFGさんが不運なもらい事故でコースアウト。10位にポジションアップし、チェッカーフラッグ。

密かにコースからはみ出してる


序盤の17位後退から10位まで追い上げる事が出来、充実したレースとなりました。やはりレースというのはこうでなくちゃ。真剣にやり、マシンをうまくコントロールし、ライバルとバトルする。これらは実車を使ったレースにも通用する事だと思います。首尾よく狡猾にやったものが勝てるゲームというのは、ある意味現代の縮図のようにも見えます。しかしGPLは勝っても負けても、自分がやった事がそのまま充実感として返ってくる。練習したらその分だけうまくなるし、サボれば下手になる。うまく立ち回ることとは無縁のストイックさ、自分が魅かれているのはそこなんだと再認識できました。

脱線しつつ長文レポになってしまいましたが、やっぱりGPLは自分の中で最高のレースゲームです。主催者のNulupoさん、鯖担当のm2さん、参加された方Joinできなかった方、ありがとうございました。
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