ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

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2chGP 5th Season Rd1 Kyalami

2007.01.21
ワーイワーイ勝った勝ったー。
うひょーぶひーふがふがプー。

…すみません、取り乱しました。実際のところ、勝った嬉しさよりもプレッシャーから解放された安堵感の方が大きかったです。

ではどんなレースだったか振り返ってみようと思います。その前にまず2chGPの前に外鯖でキャラミを走ったところから振り返りますw。VROC復活後最初のウィークエンドという事で、18台くらいのレースとなりました。ところが、予選を走ってみて私は重大な事実に気付きました。タ、タイムが出ない…。19秒台出ない。俺おそっ!。やばいなぁ、NBメキシコみたいなパターンになりそうだなぁ、と思わぬ不安要素に戸惑う私。レース中も辛うじて19秒台に入れるものの、いつものタイムには及ばない。

しかし、このレース、あとから考えるとその後の2chGPを暗示するようなレースだったのです。私はR.Kという外人の後ろで、彼とスタートからずっと当たらずに接近戦を演じていました。お互いにラインを一車身分開け、押し出す事無く、7周目にR.K氏が1・2コーナー間でスピンアウトするまで好バトルを展開。彼はリタイアした後、この言葉を残して去っていきました。

「was fair and clean toms. thx for racing.」

この後、回避しきれずわずかにヒットしてしまう。そしてBRMがトドメをさす事に。w

レースをやるものとしては、「you really fast.」に並ぶ最高の褒め言葉であります。今年の4つ目の目標「クリーンなバトルをする」が成就した瞬間であります。しかし、伏線というのはこの事よりも寧ろ、「前車とはつかず離れずの位置にいて、前がスピンするのを待つ」という点だったのです。

さて、タイムに不安を残しつつも開幕戦キャラミ予選がスタート。や、やっぱり遅い…。いつもは走り始めて4~6周目に19秒4くらい出るのが、19秒台すら出ません。おかしい。特に3セクが遅い。7Lap分の燃料が尽き、Shift+Rで再度走り出します。今度は何とか19秒6を出し、目標には及ばないものの4番グリッドゲットでまずまずといったところ。

そして運命のレーススタート。全16台がグリッドに並びます。PPのDFG氏は一人18秒台。これはどんどん先行ってしまいそうです。とりあえずいいスタートをする事に集中。スタートだけは直前レースでも決められたので自信があります。グリーンフラッグが振り下ろされ、スタート!7~8000回転をキープし、うまくスタートできました。前方の芸者氏がみるみる迫ってきます。1コーナー手前でアウト側に並びますが、ここは一歩引いて前に行ってもらう事に。

好スタートにより芸者氏のRepに並びかける

ところがここで思わぬ事態が発生。PPスタートのDFG氏が1コーナーでアウトに膨らみコースアウト!ぶっちぎりが予想されていただけに、意外な展開となりました。本当にレースは何があるか分かりません。先頭はkamo氏のLot。すぐ後ろに芸者氏のRep。私がそのまたすぐ後ろの3番手で、少し離れてMR氏のFer、という位置関係。前車との追突をまず避けなくては、という思惑が働き前の芸者氏とは少し間を開けます。

コースアウトするDFG氏。後ろでも事故。

周回を追うごとに、Kamo氏~私までの先頭集団とMR氏~Barchetta氏のCovまでの4位集団という形に分かれてきます。前方の芸者氏は激しくkamo氏をカモってますw。私も辛うじて食らいついていきます。タイムはやはり、思ったより伸びません。しかし全体的にもそうなので、幸い前車とは差が開かずに済んでいます。

膠着状態に変化が訪れたのは7周目。サンセットベンドで先頭のKamo氏が痛恨のスピン!第2集団まで順位を落とします。

サンセットベンドでKamo氏スピンアウト

これで芸者氏と私のトップ争いに。しかしその直後、S字コーナーでなんと芸者氏もスピン!

目の前で芸者氏スピン! 左!左のスペースだぁ! セーフ!

間一髪のところで衝突を免れます。一瞬の判断で右に行っていたら終わっていたところでした。こういう場合、前車がどういうリカバリー操作をするかを予測しなければならないのですが、ある意味息があったプレイだったと言えますw。

こうして、思いもよらずトップに立つことになってしまった私。突然大きなプレッシャーに見舞われます。トップに立つ人はスピンする。そんなジンクスめいた事が頭をちらつきまくります。しかしこうなったら、みっともない走りでも何でもしてトップを維持してやる!と気合を入れますが、その後の2周の間に2回ハーフスピン。その度に、終わったー、俺もなのかー、と思いましたが、何とか後ろの芸者氏に抜かされずに復帰できました。

8周目ヘアピンでハーフスピン 9周目サンセットベンドでもハーフスピン

この2回のハーフスピンを乗り越え、残り3周はかなりチキン走行になりましたが、19秒台を連発でき、タイヤ温度上昇しつつも、無事最終コーナーを立ち上がり、最後は芸者氏とコンマ5秒差で、見事トップチェッカー!

見事トップチェッカー! こちらも熱いバトルを展開した2台のCovが、祝福に駆けつける。 歓喜の輪の中に加わらんとする一台のHonda… 手荒い祝福を受ける

一言で言ってまさかの勝利。レース後は「棚ボタ」の文字が浮かびました。しかし、今こうして振り返ってみると前車がスピンするなか、ハーフスピンで持ちこたえた。それと芸者氏をギリギリで当たらずにかわす事が出来た。この危機回避の判断が出来たのは、毎晩マルチをし、接近戦の中で得てきたものが役に立ったのではないかと思います。NBモンザでやらかした数々の接触を思い出せば、自分もレース慣れしてきたなぁと実感します。

さて、こうして今日本で最もAthlon64X2 3800+に近い男として君臨する事になったわけですが、正直言って次戦Monacoは自信ありません。Kyalamiは告知から1ヶ月ほど練習してきた事で、割とマシなタイムが出せた。そしてKyalamiに比べ、Monacoは上位と下位のタイム差が大きい。Kyalamiは2秒程度でしたが、Monacoは5秒くらいになるでしょう。つまり速い人と遅い人の差が大きいコースなのです。私は現状まともに15周走れません。そしてレースは1週間後。とりあえず、次回は1ポイントでも取れれば良しとしたいと思います。
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