ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

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TeamBattle 第9戦 Zandvoort

2006.12.01
今度こそ完走。この願いと共にTBザンドに参戦したわけですが、またもや無念のリタイアに終わりました。

先週のNB戦で失態を晒した次のレースという事で、今度はきちんと「マターリ走ろう、ザンドフールト」を守ろうと心に誓い、また、指力温存のため当日は練習せず、ロングランもあまり意味が無いと考え、やりませんでした。ぶっつけ本番、出たとこ勝負。

そして23時、O次郎鯖が立ち、予選開始。しかし、予選中に鯖がフリーズするというアクシデントが発生。自動復帰されるもJoin出来ず、急遽Reco氏によって鯖立てが行われるという異例の事態となりました。

それからは無事レースが進行していきます。予選は15分に短縮され再開。今回は予選は関係ありません。これはGPモードのレース。レースディスタンス40周を走りきってなんぼなのです。それでも25秒中盤というまずまずのタイムで19人中12番手という結果でした。ちなみにDemoDriverを入れると20名ですw。

いよいよレーススタートの時間となります。各車無事にグリッドに着きました。前は芸者氏、後ろはShutaro氏です。グリーンフラッグが上がると同時に振り下ろされ、それに見事に反応出来た私は、反応の遅れた芸者氏を難なくパス。

好スタートを決めるが…

しかしここで思いもよらない事態が発生!なんと画面がカクカクなのです。体感的にはFPSが10~15くらいしかなく、非常に危険な状態に。一体何が。もしや!?

私の使っているPCのCPUはAthlon64 X2 3800+です。AthlonマシンにはCool n Quietという、自動で動作速度を切り替える機能があるのですが、使い勝手の問題で私はこれをオフにしています。代わりに、CrystalCPUIDというソフトを使って手動で動作速度をコントロールしています。普段はネットや軽いタスクしかしませんので、通常の半分の動作速度(minimum)に落とし、省エネと低発熱という恩恵を得ています。ゲームやエンコードなどパフォーマンスが必要な時、最大の速度(Maximum)に戻しています。これをシステムトレイのアイコンをクリックして手動で切り替えるわけです。普段マルチをする時は、VROCやGPLIPを立ち上げる段階でMaximumにしておくのですが、すっとぼけてたのか緊張のせいか、切り替えるのを忘れていたのです。

ただでさえスタート時は多数のマシンが固まっているわけで、一番描画の負荷が高く、マシンが密集しているため、低FPSではブレーキングポイントが分かりづらく、非常に危険なのです。しかもGPモード。とりあえず前に追突するのだけは避けようという事で、とにかく慎重に走りました。後ろからはShutaro氏に迫られつつも、1周目を無事にクリア。

しかし2周目のヘアピンでやらかしました。

リタイアを覚悟した瞬間

終わった、と思いましたが、何とかタイヤは吹っ飛ばずに済みました。しかし、後でリプアナで確認したら、右フロントサスに重大なダメージを負ってしまったようです。ここでShutaro氏、芸者氏に抜かれます。なおもカクカクの状態が続き、後ろからFBevo監督が来ていたので、最終で前に行ってもらいました。

監督を前に出す

その後3周目の1コーナー進入でアウトのグリーンにリアタイヤを乗っけてしまい、スピン。

監督を巻き込まなくてよかった

またまた終わった、と思いましたが、フェンスにぶつからずに済み、すぐさま復帰。ROT氏の前に出ます。

2度のスピンで救われたおかげで、力みが抜けここからマターリモードに入る事が出来ました。完全サンデードライビングモード。前とはかなり開きましたが、そんな事は全然気になりませんでした。なんてったってGPモード。しかも先は長い。最後まで何が起こるか分からないという事を、前戦Ryomaで思い知らされた訳で、極めてスムーズ且つ安全な周回を重ねます。かといって、ラップタイムもそれ程遅くなく、前のFBevo監督にどんどん近づいていきます。

そしてその間、予想通り数々のスピン・クラッシュ・ボフを目撃。そうそう、こうなるんだよねぇ、と予想通りの展開ににんまりしつつ通り過ぎていきますw。

DFG氏のLot RecoBre氏とShutaro氏 ボフるCF氏


そして気が付けばFBevo監督に追いついていました。しかしオーバーテイクしよう、等という変な気は起こさず、あくまでサンデードライビングを続けます。

15周目のヘアピンで、監督がミスしてくれたのか前を譲ってくれたのかしたので、マターリと抜いていきます。抜いてからも実に穏やかにドライビングしつつ、前の芸者氏を目指します。

再び監督の前へ

16周目には芸者氏の前を走っていたDelico氏がループでスピン。これで7位です。ここまで予想通りにレースが展開していくとは。そして前の芸者氏をプッシュするわけでもなく、鼻歌交じりのサンデードライビングを続けます。

Delico氏

そして21周目。芸者氏が目の前に迫ってきました。裏の高速右コーナーを抜けたところで、芸者氏スピン。うわー、すげー、ポイント圏内じゃん。と思わずガッツポーズ。マターリ走ろう、ザンドフールトの真髄ここにあり。

スピンする芸者氏

と思ったのも束の間。実は20周を超えたあたりから、徐々にアクセルをコントロールしている右の人差し指の感覚が無くなってきていたのでした。そんな状態で迎えた23周目。1コーナー後のS字の2個目でイン側の縁石に乗り上げてしまい、出口でスピン。

えーこんなんで滑っちゃうのという感じ

一気に4台に抜かれます。痛みであれば我慢すればいいのですが、感覚が無いというのは、どれくらい指を動かしているかが全く分からないので、かなりやっかいです。

24周目には1コーナー出口でアクセルの入れすぎでスピン。

慎重に立ち上がったつもりだったが…

そして26週目にはとうとうS字出口でひっくり返ってしまいゲームオーバー。

万事休す

という感じで、芸者氏を抜いたところまでは、完全に目論見どおりにレースが進んでいただけに、非常に残念です。現在の状態では30分程度しかもたないので、次ぎのモスまでには指対策を考える必要があります。レースの結果はRepの1-3。LotはA鯖2位とB鯖1-3。そしてFerがHondaに2点差にまで迫ってきて、どのチームも残り2戦が正念場となってきました。モスは完走・ポイントゲットでチームに貢献したいと思います。

最後に急遽鯖を担当してくれたRecoBreさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。
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