ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

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Team Battle 第8戦 Ryoma's Gun

2006.11.13
やってまいりました、TB第8戦RyomaG。TB初参戦だった前回のMonzaではわずか10周でスピン、リタイヤという輝かしくない戦績で終了したわけですが、今回は首尾よく走り、完走して、あわよくばポイントを…等と密かに目論んでおります。この日のために夜な夜なマルチで走りこんできたわけで、ここで醜態を晒すわけにはいきません。

そして始まりました作戦会議。Ferは監督FBevo氏、RyomaG作者のpolar氏、そして私の3人しか集まらず。この時点でA鯖行きはほぼ決定したようなもの。予想通り監督から「A鯖行ってみませんか」の声。一応、本当に一応、監督のレースタイムを聞いてみました。57秒だそうです。仕方ありません。A鯖行きを承諾しました。今考えると、レースタイムよりも安定性の方がキーポイントだったのですが…。こうして参戦2戦目にして各チームの精鋭が揃った主戦場に送られる事となったのであります。

23時過ぎ、s.okada氏の「GOGOGOGOGOGO------」の合図でレースが開始が宣言され、16名の精鋭達が一気にO次郎鯖になだれこみ、20分間の予選開始となります。ピットアウトして最初の1周を45秒台で周回。感触としてはかなり乗れている感じ。2周目は41秒ジャスト。目標は40秒をきる事です。出来ればPBである39秒6を超えたい。そして3周目、ついに40秒を切り、2分39秒91で2番手に躍り出ました。

快調にアタックを続ける

この時点で軽タンでのアタックを終了し、レースに備えて重タンでの走行に切り替える事に。予選の順位よりもレースが大事。しかし、この後次々と40秒を切るマシンが出てきて、結局9番手まで落ちてしまいました。みんな鬼です。重タンでの周回中にアクシデント発生。突然GPLがハングアップ。やばい、もう予選時間が100秒だ。急いでCtrl+Alt+Delでプロセスを終了。予選終了1分前に再JOINして事なきを得ました。ふぅ。

そしていよいよレーススタートのプロセスに移行。16台が並ぶグリッドは迫力満点。グリーンフラッグが上がる。旗の動きに集中。緊張の瞬間。

後ろで何かが起こっている

スタート!スタートの出だしは成功しました。先頭のLotと互角のスタートダッシュ。8位のBarchetta氏@Honは出遅れ、7位のm2氏@Eagは1コーナーでアウトに膨らみ、6位のLEVINCARS氏@Honの真後ろに付く事に成功。バンク後の全開区間で並びかけるものの、一旦引いた隙に、後ろからneGco氏@Honに詰め寄られ、ヘアピンでパスされました。

Hondaに襲われる赤鉛筆

ここは無理をせず、行かせた方がいいと判断しました。ヘアピンでは5番手を走っていたRooibos氏@Braがコースオフ。出口で復帰してきた為、それを避けようとしたneGco氏がコースアウト。大幅に順位を落としてしまう結果に。レース前のChatで「俺様を抜かす奴は許さん」と脅迫していたRooibos氏に若干怯み、後ろについて様子を伺います。チャンスはすぐにやってきました。その後の90度でミスしたところを、難なくパス。

失礼をば

これで6位。ポイント圏内に踊り出ました。LEVINCAR氏の後ろに付いて、チャンスを伺います。高速S字を綺麗に抜けて、ヘアピン。LEVINCAR氏がアウトに膨らみ、距離がぐっと縮まります。後ろではRooibos氏がまたもやコースアウト。

1周目を終えたところで、1位s.okada氏@Lotから4位C.Freeman氏@Covまでの第1グループと5位以降の差が開いてきました。第2グループは実力伯仲。コーナーごとに少し離されたりまた近づいたりの繰り返し。2周目は細かいミスで若干前との差を広げてしまいましたが、3周目はLEVINCAR氏のミスでまた接近戦となりました。90度コーナー出口で並びかけましたが、安全のために一歩引く事に。

並びかける

そして4周目、前の周の最終コーナー手前でミスをして、後ろのm2氏に接近されましたが、1コーナーでなんとLEVIN氏のエンジンがブロー。Hondaエンジン4周目で音を上げてしまいました。

またHondaエンジンか

こうして5位に上がったのですが、後ろのm2氏駆るEagleに激しく攻められ防戦一方。同時にタイヤ温度もところどころで130度を超えるようになっていました。これはまずい。25周のレースで4周目で130度は非常にまずい。という事で、タイヤ温度に気を使いながらの走行を強いられます。すぐ後ろにはm2氏。まだレース慣れしていない私は、m2氏に譲ってタイヤを温存というところまでは気が回りませんでした。よーいドンしてしまえば、頑張って走ってしまう。しかし長丁場のレースは、短期的な順位にこだわるのではなく、レース全体のペース配分も重要なんですよね。頭では分かっていても、実践するのは難しいです。

Eagle容赦なし

そして運命の6週目。タイヤ温度はコースの前半に上昇し、後半の高速区間ではやや落ち着くという傾向がありました。特にバンクコーナーではタイヤが滑りやすいので気をつけないといけない。そう思って、いつもは5速で進入、直後に4速、Rがきつくなるところで3速で旋回するところを、4速から早めに3速に落としてしまいました。旋回中のギアダウンがマシンの挙動を不安定にするのはもちろんの事ですが、さらにここはバンク角の大きいコーナー。ギアダウンで前荷重増大、フロントグリップが増してマシンがいつも以上にイン側に向いてしまい、イン側にタイヤを落としてしまいました。

!!

そしてリアが一気にブレイク。スピン。後ろのm2氏に当たらなかったのが不幸中の幸いでしょうか。マシンは後ろ側からコースサイドにヒット。一回転して止まりました。

あーれー

終わった…。バンっという大きなヒット音。これはGPモード。きっとまたMonzaのようにリアタイヤがもげているに違いない。しかし一応出れるかどうか試してみようと思い、1速に入れたつもりでした。しかし慌てていたのか、1速に入れたはずのギアはニュートラルでした。

あれ!?

「ボフッ。」

これが本当の終了の合図でした。皆さんお疲れ様でした。m2さんすみませんでした。Ferチームの皆さんごめんなさい。次回Zandはもっと余裕を持って走りたいと思います。

レースはLot1-2という結果に

おまけ

ムッ ムムッ

ムキー!
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