ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コリ水槽換水

2006.11.10
1週間ぶりの水替え9Lやりました。ほんとは10Lの予定が水の抜き方が足りなくて1L余ってしまいました…。

ところで、コリ水槽以外の水槽は、液体カルキ抜きオンリーです。コリ水槽にはいろんな「添加剤」を入れています。なぜか。それは余ったのを使い切るためw。

添加剤全部入りの水


なぜ余ったのか。それは今をさかのぼる事十ヶ月前の事。十数年ぶりに熱帯魚を飼うという事で、殆ど飼育に関して忘れてしまい、まるで初心者だった私。しかも覚えていたのは、「カルキ抜き以外に入れた方がいい物がある」という事。親が言うには、当時(確か中学生の時)にはカルキ抜きは使わず、汲み置きの水を使ってたらしい。しかし、自分の記憶では、コントラコロラインを買っていたはず。そしてアクアセイフも買っていたと思う。ついでにオプチマット(テトラのCO2添加)も使っていたような使っていないような…。とにかく、カルキ抜きだけでは不十分というような感覚がありました。

折角飼う魚を死なせるわけにはいかない。という事で、アクアセイフとイージーバランスを買いました。もうひとつバイタルというのも買いそうになったが、これは他のものより高価だったのでパス。

しかし、後日、初めての生体を買う時に、生体の入った水槽の横にこんなポップが貼ってあったのを見つけてしまった。「この水槽には”Zicra water”が入っています」これが気になって仕方が無い。何故なら、店の水槽はピカピカだから。自分の水槽は立ち上げたばかりなので、白濁りが取れていなかったのです。「これを入れればこんなピカピカになるのだろうか…」しかし1本1029円。前の二つに比べてかなり高価。でもピカピカの水槽には代えられない。という事で買ってしまいました。

一応それぞれの添加材の効能を見てみると

 「アクアセイフ」
 ~熱帯魚を守る水つくり~
・水道水の重金属を無害化
・魚の表皮、エラを保護
・魚のストレスを緩和する水に調整
・ろ過バクテリアの定着促進

これだけ並べられれば「これは必需品だ」、そう思ってしまっても仕方が無いでしょう。逆に言えば、これを添加しなければ、「有害な重金属の入った水道水によって、魚の表皮・エラはやられてしまい、ストレスが溜まってろ過バクテリアにも悪影響が…」、なのですから。

 「イージーバランス」
 ~魚の健康を維持する水に~
・PH、KHを安定させ、水の悪化を防ぐ
・リン酸塩、硝酸塩を減らし、コケを抑える
・硝酸塩を減少させるパール状粒子を配合
・ビタミンB群、各種ミネラルを含有し、魚の健康を維持する水に

これも実に優れ物。一度熱帯魚を飼った事があれば、PH・KHが大事なのは分かります。南米産の熱帯魚なら弱酸性・軟水の水。グッピー等の卵胎生メダカなら弱アルカリ・硬水。この水質をキープする事が重要なのです。それを助けてくれるばかりか、コケを抑えて硝酸塩も減少させ、ビタミン・ミネラル配合。なんと素晴らしい。

 「Zicra WATER」
 ~生命力のある水~
・バクテリアを活性化させます
・飼育水の透明感が良くなりイヤな匂いを抑えます。
・腸内細菌を活性化し、消化吸収を助けます。
・カルキ(塩素)を安全に中和します。
・水換え頻度が少なくなります。

バクテリアが活性化される。それだけで買いです。水質に決定的な影響を与えるバクテリアが活性化されるのです。アクアセイフの定着促進と合わせれば鬼に金棒です。飼育水が透明に。願ったり叶ったりです。消化吸収を助ける。これで魚も快便だー。カルキを安全に中和。何、カルキ抜き。コントラ要らないジャン、しまったー。そして極めつけです。水換え頻度が少なくなります。もう買うしかありません。

こんなにたくさん商品があるという事は、普通の水道水にカルキ抜きだけで飼う事がどれだけ危険なのかを表しているはずです。

これで準備万端。いざ生体投入。

ヤマト2匹死亡。コリドラスジュリー死亡。ネオンテトラ4匹死亡。

なんという事だ。これだけ色々入れたのにまだ足りないのですか。熱帯魚は恐ろしくデリケートなのか。しばらく経ち、コケも出始めてきました。おかしい。イージーバランスがコケを抑えてくれているはずなのに。

そんなある日あるサイトでこんな一文を見ました。

「熱帯魚の添加材はほとんどインチキ。」

そんなはずはない。もしこれらの添加材を入れていなかったら、もっと酷い事になっていたはず。そう考えながらも、もしかしたら…という思いも捨てきれずにいました。

そして9月。新しい水槽を2本立ち上げ、同時に添加剤なしでいけるかどうか試してみる事に。結果として2ヶ月間で、コリドラスが4匹、ネオンテトラが1匹、ゼブラダニオが1匹死亡。しかし、コリの場合はパンダが病気を持ってきたせいだと思われます。結局、添加剤はあったら使え、無くても良い、という事だと思います。ですので、この余りを使いきったら、カルキ抜きだけで行こうと思います。

効き目はあるともないとも言えない

スポンサーサイト

CATEGORY : アクアリウム TB : (0) CM : (0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://uchidenokoduchi.blog3.fc2.com/tb.php/19-66825af8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TOMS

  • Author:TOMS
  • 好きな食べ物:ペペロンチーノ

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
債務整理キャッシング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。