ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頭文字戦-2 Magny98

2008.03.01
頭文字戦の第13戦はMangy-Cours1998。98年版マニクールです。98年といえばF1見始めた年なので、この年のレイアウトは何となく思い入れが。最近のと違う部分は最終区間。シケインがあって、最終コーナーのリセが単一のコーナーであるという点です。旧レイアウトはコンシューマーのF1ゲームで走りまくったのでよーく覚えています。しかし、レイアウトは覚えていてもそこはコンシューマーで、しかも現代F1のゲーム。GPLの走り方とは全然違います。

例えば、GPLでは1コーナーで3速パーシャルですが、現代F1は6速全開。その後の回り込むエストリルコーナーではGPLで2速、現代F1は5速で250kphとか、まるっきり別物です。なので、中途半端に経験則を頼りに走ると、完全に進入でオーバースピードになってしまう。そこがある意味GPLの面白い部分でもあり、難しい部分でもあります。

予選ではその辺を頭に入れて走り、2番グリッドゲット。セットは、1速2速コーナー中心ということで、またまたモナコを拝借。攻略の肝になるのは、3箇所のシケインをいかに直線的に、スピードを殺さずに曲がるか、という点です。ポールのAkatyさんに比べて、そこのところがイマイチ攻めきれてなかった感があります。多分コーナリングスピードからいくと10kphくらい遅かった。あと、思ったより微妙なアップダウンが結構あって、コーナーがブラインド気味だったりで、特に最終区間のシャトー・ド・オーは、コーナーが見えないだけについついオーバースピードになってしまいコースアウト、というパターンが間々あった。

決勝はスタートでAkatyさんの前に出たものの、シケインでぐああっと接近され焦る。ちょうど前戦の真逆の立場ですね。そして4Lap目のアデレードヘアピンでブレーキミス→ハーフスピンしてる間に抜かれ、その後のシャトー・ド・オーではみ出して砂遊び。あー、もう追いつけないな、と観念していたら、5Lap目の同じ場所で今度はAkatyさんが砂遊び。思いがけず先頭復帰。その後は丁寧に走って何とかトップチェッカー。したものの、かなーり疲れたレースでした。

そんな感じでサイコロレースも折り返し地点。次は「N」ですが、polarさんがNurって口走ってたから、そうかNurがあるんだ、と思って「Nur出ろ~」って念じたら、しっかりNurが出たw。しかも直前にAkatyさんがポロっと言った84年版。でもインストーラーが無くてよく分からないので振りなおし。そしたら「Nicotom」という妙に引っかかる名前のコース。架空のコースのようですね。見た感じだとコース長は4kmちょいで、オーバルをはさんだ二つのストレート区間の他は、小さいクネクネ。おそらく全部1速な感じ。そろそろ高速コーナー主体のコースを走ってみたい気分。
スポンサーサイト

CATEGORY : GPL TB : (0) CM : (0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://uchidenokoduchi.blog3.fc2.com/tb.php/162-16ff2910
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

TOMS

  • Author:TOMS
  • 好きな食べ物:ペペロンチーノ

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
債務整理キャッシング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。