ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

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ペルセウス流星群

2007.08.13
昨夜はGPLIPを早めにおいとまして、見に行ってきた。流星群を見るのは約4年ぶりくらいだろうか。4年前は秋頃のしし座流星群で大いに盛り上がったのだが、今年はペルセウス。なんでもピークの13日未明は新月で、絶好の観測条件。このところ晴れ続きなので、天気も問題ないはず。

うちは駅の近くだし、ベランダは南向き。ペルセウス座は北東。なのであまり見えないかなと思って、視野が開けていてなるべく暗そうなところを探し、南の田んぼが広がる場所へ行って見た。道のど真ん中だったが、車は通らないので問題なし。

が、敷物を持ってくるのを忘れた事に気付く。ねっころがって見ようと思ってたのに残念。立ったままだと首がしんどいので、座る。早速流星が見えた。うおー、まるで天空で炎の矢が射抜かれたように見える。素晴らしい。新月のおかげで天頂付近はわりと星が見える。夏の大三角形、特に白鳥座が目立っている。

しかーし、地上から40度くらいまでの高さは光害が酷い。特に市街地方面は眩しいくらい。しかもラブホテルのサーチライトが3つ程。これは非常にやっかいだった。何故なら、サーチライトの光が雲を照らすと、流星っぽく見えるから、邪魔でしょうがない。

それでも10個以上は見えただろうか。放射点はペルセウス座、つまり北東方向だが、西の水平線近くで見えたりして、全天で観測できた。という事は、見る時は全天を見張って無くてはいけないので大変だ。

にしても、星というのは偉大だ。夜星を見上げる時、自分は地球という天体にいるのだと実感する。一種のパラダイムシフト。星の事を想像すると、実際ロマンチックな感情より恐怖を感じる。ほんのかすかな一点に過ぎないような恒星が、実際には太陽の何百倍もの大きさだったりするのだ。そういう想像絶する世界の事を思い浮かべると、畏敬の念を覚える。

明け方まで粘ろうと思ったが、やはり敷物が無いと辛く、全天を見張るのもしんどくなって来たので、一旦引き上げた。そして3時くらいに、ベランダに出て再び空を見上げた。プレアデス星団がもやの様に見えた。双眼鏡を持ち出して観察。ヒヤデス星団もついでに観察。うつくしー。星のゆりかご、生まれて間もない、と言っても100万年くらい経ってるけど、まるで宝石が散らばっているようです。その近くにオリオン座が登ってきたので、大星雲も見れた。

肝心の流星は、5個以上は見れた。全部あわせたら20個くらいは見れたと思う。4時近くになると空が雲に覆われてきてよく見えなくなったので、観測終了。本日も天気がよければベランダから観測したい。
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この記事に対するコメント


今、空見てみたら雲だらけだったー
【2007/08/14 01:54】 URL | でりこ #dZ2c3wmQ [ 編集]


そうですね、その時間は曇ってたけど、
3時くらいに見たらすっかり雲がなくなってて、
何個か見れましたよー
【2007/08/14 14:37】 URL | TOMS #mQop/nM. [ 編集]


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