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とあるGPLerの個人的記録

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私の音楽活動史 Part1/5

2007.06.14
私の作曲歴は、中学3年生の時、シンセサイザーを買ってもらった事から始まった。買ってもらったというか、親が買ったものを私物化してしまったというか…w。元はといえば、私では無く、母親がふとラジオで、喜太郎系のミュージシャン(誰だったか忘れた)がシンセで織り成すサウンドに魅かれ、シンセっていいわー、と感動したのがきっかけで、私の方はというと、バンドの中ではドラムに興味があったのだ。

その頃は世の中(といっても中学生にとっての世の中とは自分のクラスだが…)Xフィーバー。バンドと言えばX。サイケモッキン(所謂Hideモデルのギター)買った奴が羨望の眼差しを受けたりしていた時代。あとはバンドの入門編として、BOφWYとか。親友が中3の時にギター買って、最初に練習してたのがBOφWYの「No NewYork」とか「マリオネット」。

そんな中、私はバンドというのはまだやっておらず、ドラムもスティックだけ買って、座布団叩いたりしてただけw。時々音楽室のドラムセットをちょっと叩いてみたりするくらい。そして世の中のXフィーバーをよそに、リンドバーグに憧れていたw。XとかBOφWYというのは、結構斜に構えてる感じで、後のビジュアル系につながるだけに、その強烈なビジュアルが売りだったわけですが、私はそういうのがどちらかというと苦手で、その点リンドバーグは所謂バンドブーム系のサウンドで、何といってもプロモとかで楽しそうに演奏している場面にグッとくるものがあった。

一方、ピアノを小学校の頃から弾いてたけのだけど、独学というか、習い事としてやったことはなく、姉が習っていた影響というか、ピアノと楽譜があったので、それを何となく弾いてたら弾けるようになった、という程度。それから小中高と、合唱する機会があると伴奏をやっていた。が、正直いってそこまでのめり込むということは無かった。

そういう事で、中学時代はずっとドラム>ピアノという感じだったが、一番最初に書いたような経緯で、急遽我が家はシンセサイザーを買うことになった。が、シンセを買うことが決定した7月あたり、自分の中でズガーンとくる音楽と出会ってしまった。それはtrfの「Ez Do Dance」。確かシーブリーズのCMで流れていたのを聞いて衝撃を受けたと思う。

もうそれはカルチャーショックと言えるものだった。そしてそのCM以外では、ほとんどTVとか他メディアでの露出は無いに等しく、情報飢餓状態で、必死で雑誌とかいろいろ探し回った記憶がある。一番気になるのは「小室哲哉」って誰だ?という事。ほとんど初耳で、辛うじて何かで聞いたことがあるような無いような、という程度。TMNというバンドは何となく知っていたが興味は無かった。「あー、あのおっさん達がやってるバンドか」みたいなw。その程度の認識しかなく、氷室京介とごっちゃになる事もw。
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