ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

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CDラジカセの思い出

2008.07.11
 DFGさんのエントリー見てて、微妙なジェネレーションギャップ(爆)と同時に、凄い懐かしさを感じて、かつて自分が所有していた初めてのCDラジカセをネットで探してみた。型番とか忘れてたけど、Panasonicの見た目特徴があるヤツなのですぐ見つかった。「RX-DT99」という機種のようだ。「あーるえっくすでぃーてぃーきゅうきゅう」って連呼してたら、段々思い出してきた。

 それにしても、バブルラジカセって呼称が付けられてたとは知らなんだ。「panasonic CDラジカセ 懐かし」でググったところ、「バブルラジカセ博物館」なるサイトに色々と詳しい情報が。画像は転載出来ないけど、デザインがいかにもバブル的。「コブラトップ」とかいってパカっと上部パネルが開く、しかも電動でウィーンと。そのパネルにはスペアナとジョグダイアル。これが当時中1の自分にはたまらなくかっこよかった。初めて買ったCD(CDラジカセ購入より数ヶ月前に購入w)を再生させた時の音にはえらく感動したなー。

 当時のCDラジカセは今のコモディティ?化したラジカセには無いマニアックさがあったなー。カタログとか漁るのも楽しかったし。でも本当はミニコンポに憧れてたのよね。小さいボタンがたくさん並んでたりスピーカーが3Wayだったりw。価格が10万以上もするので中1にはさすがに手が出ず、CDラジカセでも今のミニコンポくらいの値段(6万くらいだったか)はしたくらいだからしょうがないけど。CDはあまり買わなかったけど、ラジオを録音したり友達のテープダビングしたり、中3の時にはじめての打ち込みライブでPAに使ったりw。

 いろいろと活躍してもらったけど、大学に入ってミニコンポを購入したところでお役ごめん。そのミニコンポも3年前に処分し、その後購入したMP3プレーヤーはどこかに落としてきてしまい、気づけば今現在はオーディオ機器と呼べるものは無いかも。てか音楽自体聴いてない…。完全に音楽から離れている今日この頃であった。
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Monza参加できず

2008.07.06
昨日はGPLPsのMonzaだったけど、残念ながら出場できなかった。夕食の時のちょっとした話題から話し合いが始まってしまい、結局深夜3時過ぎまでかかってしまった。考えてみたらGPL公式戦初欠場になるのだろうか。次はアドオンコースなので出れたらいいな。

関係ないけど、ニコ動がバージョンアップした。MADが一斉に消されるという噂だったが、今のところかなり生存しているみたい。
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GPLPs Nurburgring

2008.07.01
GPLPs第8戦Nurは、1周走りきることが出来ず早々にリタイヤという情けない結果に。しかし今回だけの特例措置、ポイント2倍キャンペーンにより、16位までがポイント圏内。そして私はギリギリの16位w。ついでにカーナンバーも16だったというおまけつき。

今回も練習はオフラインのみ。一回くらいマルチで走っといた方がいいかなとも思ったけど、睡魔に勝てず。しかし皆のタイムだけはしっかり確認。7分台の宇宙人はいいとして、8分10秒を切るあたりにいる人達がライバルになりそうだ。しかし、練習では何事もなく周回できた周がほとんど無く、しかも本番が近づくにつれ、GPモードで練習するとアウトラップすら戻って来れないという有様。こんなんで本番5Lapも走れるのだろうか。

そしてレース当日がやってくる。1鯖開催となる事が決定し、早くもスタートがカオスになりそうな予感が漂う。予選時間は40分。4アタックくらい出来る計算だけど、予選で40分も走ったら本番前に力尽きるだろう。早めに適当なタイムを出して力を温存したい。とにかくアウトラップ帰って来れないようでは話にならないし、1回目の計測ラップでクラッシュはもっとまずい。頑張るのはとりあえずのタイムが出てから。そう自分に言い聞かせ、慎重に走る。

結果、1回目アタックで8分7秒といきなりRepのベスト。2回目も基本慎重に、ところどころ頑張ってみた。前方にShutaroさんが見えてきたのもあったのか、集中した走りのおかげで8分4秒台という好タイム。PBまであと1秒というところなので、この辺でタイムアタック終了。10分間程余ったので決勝に備えて一休み。予選結果はRecoさん、CFさん、Barさんに続く4番グリッド。前日までの惨憺たる有様から考えるとあり得ないポジション。

予想外の最前列に怖気づくスタート直前


決勝グリッドに着いてみたらもっとあり得ない事に、前にいると思われた上位3台が、なんと横にいた。マルチ練習してなかったのでグリッドを確認していなかったけど、多分3列だろうと思ってたら、先頭は4列だったのだ。もうこの時点でスタートは諦めた。というか4列とかどう考えても危険すぎる。何も起こらないという方がおかしい。とりあえずゆっくりスタートして、何台か前に行かせて様子を見るしかない。

グリーンフラッグが振り下ろされスタート。旗には一応反応したけど、その後は適当に加速。真横のBarさん、そしてRecoさんがばびゅーんと加速。2列目のAkatyさんが恒例の鬼スタートダッシュ。同じく2列目のShutaroさんと、3列目のm2さん、そして私と同じ思惑っぽいCFさんの4台が横一線に。

まさかの4ワイド


こりゃあやばいよ。やばいに決まってるじゃないか。ということでさらにアクセルを緩めて3台を前に行かせる。そしてその直後に、やはりそれは起こった。

イスラエルにトルネードスピィィィン!!


1コーナーに向けて若干コース幅が狭くなるところで、CFさんとm2さんが接触。前方のAkatyさんに向かって比較的ゆっくり回転しながら滑っていくCFさんとは対照的に、激しい高速回転でコースを横断していくm2さん。予想していた事とは言え、緊急回避はいつも焦る。すんでのところでスピンアタックを回避し、こちらは回避し切れなかったAkatyさん、そしてCFさんをそれぞれ避けつつ、1コーナーを4番手で抜ける。

前方はAkatyさんよりも後ろだったにも関わらず、このアクシデントに巻き込まれなかったラッキーマンな主催者Shutaroさん。後方は2列目から慎重な加速でこれまたアクシデントを回避したDFGさん。ベストが7分台なので油断できない。1コーナーの事故の影響で若干開いた前方との差を埋めるべく、安全マージンを取りつつ攻める。割とすぐ追いつけたものの、抜きどころが無い。このペースだとDFGさんに追いつかれるのは時間の問題だが、ミスしてもらわないと抜けそうもないし、まあ追いつかれたら諦めるしかないか。逆にペースメークしてもらって気楽に走れるかもしれないし。今思えば、そうやって気を抜いたのがまずかったかもしれない。

Sector3のテクニカルセクションで後ろがCFさんに変わったのを確認。これはすぐ追いつかれそうだ。そしてSector4の開始地点で、何やらスピンした痕跡があるのを発見。

気になるの


これを見て、スピンしたのはBarさんなのかRecoさんか、それとも誰もしてないのか、とか考えながら一瞬ぼーっとしてしまう。その直後のブレーキングポイント。

さて、様子をみるとするか……あれ?


4速から2速に落とすところなのに3速で回ろうとしてオーバースピードで進入。

かゆ うま


ジ・エンド。

こうして早々とリタイヤとなった。予選がピークだったとしか言いようが無い。予選ノータイムだった岡田さんが3位になったのを見ても、いかにNurのレースで予選結果が無意味かを思い知らされた。Nurのレースで完走できる日はいつになるのだろうか。リタイヤ後の観戦でRecoさんの走りを確認。なぜあの走りでスピンしないのかが理解できない…

次回はMonza。上位グループによる26秒~7秒台の攻防が予想される中で、29秒台での安定周回を目指したい。
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