ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

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頭文字戦-2 Donnybrooke

2008.03.31
 えーいよいよ頭文字戦-2も最終戦となりました。Zはコースが少ないので、シリーズ三度目のDとなる、「Donnybrooke」で行われました。シリーズ最多タイの14台参戦で、土曜なのでProモード。

コースは高速コーナーあり低速コーナーあり。中盤は低速の90度コーナーが連なるレイアウト。セットはもはやRepのデフォとも言えるtomoosetモナコ改。このシリーズではMexセットを流用されてた方が何人かいたようですが、私がなぜMonacoにしたかというと、BL2の時にFIRでこのMonacoセットを使ってて、そのコースが小さいコーナーばかりなので回頭性重視のセットを使ってたからです。なので平坦なレイアウトだと本当によく曲がるセットになってます。はっきり言ってこのセットのおかげで勝ちまくったようなもんです。

 そして予選も順調に進んでいったのですが、突然あの忌まわしい無限エンジン音上昇現象発生。あちゃー。こうなるとCtrl+Alt+Del何度押してみてもだめ。残り時間を見たらあと7分くらい。ここは諦めてリセットボタンポチ。Windows再起動で急いでGPLIPとかJoytokeyとかもろもろ起動。残り4分で無事再JOIN。ふう、間に合ったぜい。残り2分とかで落ちてたらやばかった。再JOIN前にokadaさんに話したら、どうやら他の方もフリーズに苦しんでいたようです。地雷コースですな。

 そんなこともありつつ、決勝開始。ポールスタートで、2位はm2さん。スタートうまくいって、m2さんとの差を広げる。このコースは1コーナーから2コーナーが高速。個人的に1コーナーのターンインのタイミングがばっちり決まった時がかなり快感だった。中盤は90度コーナーの連続。ここはブレーキアクセルステアリングの微妙な連携がものをいう。うまくいくと出口の加速がスムーズに行くけど、ターインでアンダーだったり、最初からインにより過ぎてたりすると立ち上がりがおかしなことになる。ここは基本ストレスたまるポイントだけど、うまくいくとタイムアップの幅が大きい。

 中盤まで来てDisconする人が続々出てきたのが気にかかった。確かにワラとかあるけどそんなに厳しいコースでも無いと思うけど。やっぱあれのせいなのかなぁ、などと思いながらも淡々と走り続ける。17Lapの間ほぼノーミスで安定して走りきり、最終戦を有終の美で飾る事ができた。レース後チャットを見たら、やっぱりフリーズのせいだったらしい。ここまでの人が落ちまくったのは初めてのような気がする。最終戦なのでパレードランでもできればよかったけど、残念ですね。

 その後、エキシビジョンとしてMonzaをPro-LでCovワンメイク。うわーMonzaかー、と思ったけど、前半の団子と終盤のm2さんとのバトルを満喫しました。Monzaは単独で走ると個人的にあまり面白くないけど、バトルとか固まって走ると醍醐味が味わえますね。

 ということで、全26戦が無事終了しました。プレ戦とエキシビジョン2戦を含めると29戦、全戦出場させてもらいました。最初の3戦くらいは台数も少なく、最後まで地味な感じでいくのかと思ったら、段々にぎやかになってきたし、何よりもAkatyさんの参戦が大きかったと思います。最後の方はレース中絡むことは少なかった気がしますが、全体的にタイムが接近していて面白かったです。ありがとうございました。そして主催者のpolarさん、GPLIPのNaguchiさん、参加者の皆さん、ありがとう&おつかれさまでした。また次のシリーズでもよろしくです。しかし次サイコロやるとしたら車種はどうしよう。ここはBRM、と見せかけてLotにして全戦優勝狙おうかな。(爆
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頭文字戦-2 Monza10k

2008.03.28
 頭文字戦第25戦は「Y」ですが、コースが無いのでALLで振って出たコース、「Monza10k」で開催。いわずと知れたオリジナルMonzaにオーバルがついたコース。50年代のF1で使われていたようです。この間ニコ動で初めて映像見ましけど、もし67年F1が走ってたらかなり危険だったと思います…

 さて、このコースは何回かマルチで走ってますね。初めて走ったのが2006年から2007年への年越しGPだっただろうか。定かではないですが、なかなか面白いコースですね。オリジナルMonzaの部分も微妙にレイアウトがデフォコースと違うというか、ブレーキングポイントが違う感じですね。Monzaはデフォコースでは苦手な部類に入ります。Nullpoさんがパッドでやったら疲れたと言ってましたが、そうだろうなと思います。このコースはハンコン、あるいはネジコンみたいにハンドルのきり角を細かく調整しやすい方が楽だと思う。m2さんがMonza走ってる動画を拝見しましたが、非常にスムーズだし簡単そうに走ってます。パッドでもコースレイアウト的には簡単と言えなくもないかもしれないけど、でも疲れます。特に10kなのでオーバルもあり、全開区間が多いのでアクセル側のトリガー引きつづけていると指が死にくさります。

 そんなMonza10kの予選開始。当然デフォMonzaのセッティングを使います。最初はtomooセット。しかしなんか曲がりすぎる。踏めない。よし、MAセットに替えよう。うん、さっきよりはマシだが、オーバルでのハネかたが大きい。ということでもう一回tomooに戻して、デフを見たら、60/30/2だったので、60/45/2に替えてみた。そしたらコーナーでお尻が流れすぎず、いい感じ。予選結果は1位がMonzaと言えばこの人、のm2さん。やはり10kでも速い。16秒前半。そして2位DFGさんもオリジナルではm2さん並みに速いが、1秒遅れ。3位にAkatyさん。ここまで17秒台。そして4位が私で5位がneGcoさん。

 10Lapのレース開始。さすがに周りが全部同じ車種だと妙に迫力があるw。しかもEagはスタイルが美しい。スタートはまあまあ、かと思ったけど、スピード乗りかけのところでホイルスピンさせすぎてよろけてしまい、後ろのneGcoさんとmujinaさんに抜かれてしまう。1コーナーでmujinaさんがアウトに膨らんだので、5位に戻る。前は皆つわものなので、今回の自分のポジションはここかなーと悟る。なるべく前に離されないように、それから不用意にミスすると、平均速度が速いコースなだけに、一気に差が広がってしまうので、そこも注意。1Lap目から前ではneGcoさんとAkatyさんによるバトルが勃発。コース中盤のオーバル区間侵入で併走気味に。そこでアウト側のneGcoさんが体勢を崩し、スピードダウン。スリップを使って前に出たものの、次にくるホームストレートでまた抜き返されてしまう。やっぱ今日は5位狙いか。

 コーナーを回るごとに微妙に前に離されているように感じ、安全マージンを残しつつも頑張って追いかける。2Lap目のオーバルではトップm2さんと2位DFGさんが、横並びでオーバル進入しているのを後ろから観戦。いつか当たっちゃうんじゃないの?と見てる方が冷や冷やです。あるいはワクワクかw。

 そしてここからドラマが。3Lap目の1コーナーでAkatyさんがスピン。思いがけず棚ボタ1個目ゲッツ。そしてレズモを回りアスカリを過ぎてパラボリカ。私は安全マージンで250mくらいからブレーキング開始してましたが、前の人たちは200m弱くらいのようです。恐ろしい。とその時、一台がパラボリカでコースアウト。それを横目で見ながらパラボリカに進入すると、もう一台がスピン。さらにそれを避けようとしたneGcoさんがコースをはみ出すというアクシデントが発生。なななんとこの周だけで一気にトップ浮上w。奇跡の4連棚ボタ。いや、これこそモーゼか。後ろからまったり行くつもりが、突然追われる立場に。

 そこから終了までの7Lapはしんどかった…。別に4位くらいでもいいのに、一度トップに躍り出てしまうとなんかこのポジション守らなきゃ的プレッシャーが発生してしまうw。2秒差という2位neGcoさんとの微妙な距離もそれに拍車をかける。コーナーに差し掛かるたびにかすかにミラーに映り、間合いを詰められてるように感じ、ブレーキやアクセルオンのタイミングのを欲張ってしまいそうになるが、とにかく安全にいかないと。そしてなんとか2秒弱の差を守りきって、感動と安堵のトップチェッカー。疲れ果てたけど、予想外だしm2さんの大好きなコースなだけにかなり嬉しい結果ですw。

 さあ次回はいよいよラストの「Z」です。2月から始まり2ヶ月26戦。プレ戦から数えると27戦。全て参戦した暇人は、主催者を除くと私だけw。これだけ走るとクイズできそうですね。「さて問題です、Gのコースは何でしたか?」みたいなw。皆覚えてるかな?まあそれはいいとして、Zもコースが少ないのでALLで。最後を飾るコースだから、なんか走り応えのあるコースが出ればいいな、と思いながらサイコロを振りましたが、出てきたのは普通の正統派コースという感じの「Donnybrooke」。4.8kmで、レイアウトもリアルコースなので、奇をてらったような感じはなく、常識的な感じ。ラストなのでいいレースをしたいですね。
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頭文字戦-2 West1990

2008.03.27
頭文字戦も残すところあと3戦です!?(多分…)今回は「X」ですが、コースが無いのでALLで振って出た「Westwood Motorsport Park v2 1990」というコース。参加台数は12台と、平日にもかかわらず盛況です。残り3レースだから盛り上がって終わりたいところですね。

という事で予選ですが。眠い。なんか知らんけど眠すぎです。10Lapくらいはそうでもなかったんですが、予選10分くらい経過したあたりから睡魔に襲われ、目が半分くらい閉じていましたw。25分くらい経過して、ダメだーと思ってピットに戻り仮眠w。トップタイムを塗り替えられたところで、もう一回出陣。

今回のコースは、コーナー数が少ないもののなかなかトリッキー。やめてよしての旋回ブレーキングで入る2コーナーをはじめ、行きたいのに行けない左ヘアピン、鈴鹿のスプーンのような途中でRがきつくなり、アンダーステアがきつい右コーナー。バックストレートから右ヘアピンを抜けて上って下る、出口がきついS字。という感じで、コーナー数少ないのに、なかなか一貫性のあるラップタイムが刻めず。しかもセッティングが、万能選手のモナコですらアンダーオーバーがきつくて、トラクションかかんないわ曲がんないわで、どうしたもんか。結局予選は5位。今回はベテラン勢がshutaroさん、Levincarsさんといった久々組も含めて上位にひしめき合ってます。

24Lapのレーススタート。いやーそれにしても重いコースですな。モナコロック並みかそれ以上。微妙にカクつきます。スタートは今回もイマイチ。6位のBarchettaさんにかわされます。そのBarさんと2コーナーで絡んでしまいショボーン。Shift+Rで復活。その後バックストレートエンドの右ヘアピンでコースアウトショボボーン。ここでは何台かつられて(?)一緒にコースアウトしてて面白かったw。

1Lap終了で9位。3Lap2コーナーで、前を走るpolarさんがコースアウトしたところをパス。4Lap目に入るところでKazukiさんが譲ってくれた。ありがとー。6Lap目のバックストレートエンドでshutaroさんをオーバーテイク。7Lap目の右ヘアピン立ち上がりでNullpoさんに譲ってもらう。同一ラップなのに譲ってもらうと恐縮してしまうw。9Lap目にはLevincarsさんを前方に確認。バックストレートの立ち上がりで若干コースアウトしたので、ストレート中盤で横に並ぶも、上りきって下るブラインド部分がちょっと左に曲がってるので、右側にいた自分はコースにはみ出してしまい、減速。Levinさんも体勢を崩してしまい、ヘアピンでコースアウト。これで4位に。

しかしLevinさん、ものすごい勢いで追い上げてきて、自分がミスしたのもあってあっという間に背後に。5Lapくらい粘ったものの、15Lap目の3コーナーで、ブレーキポイントミスってコースアウト。5位に転落ショボボボーン。その後も睡魔との格闘に負け、コースアウトやミスを重ねたものの、スタートと同じ5位でフィニッシュ。いろんな意味で厳しいレースでした。

さて、次回は「Y」ですが、これまたコースが無いので、ALLで振ります。優勝者のneGcoさんはサイコロを所持していなかったので、Recoさんが代理人を勤めます。ストップしてね、と言われたので皆さん思い思いに「す」とか「と」とか「ぷぅ~」とか書き込みます。Levinさんが「っぴ」とか全然ストップに含まれない文字を書いたところでストップ。全くもってどうでもいい事ですが、サイコロ投げでストップというのも妙な気がw。そして出た目に書いてあったのは「monza10k」。キタコレ。モンザですよ。約一名嬉しいお方がいますが、私としてはどちらかというと苦手。10kだからちょっとはマシかな。車種はEagのワンメイク。Eagか。どうせならCovでも良かったかもねw。ということでmonza10kに決定です。かのお人の当日のはりきりぶりが今から楽しみでありますw。
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頭文字戦-2 willow

2008.03.24
 頭文字戦の第23戦、「willow spring」です。土曜なのでいつものようにProモード。参加13台でした。

 このコース。サイコロで出て、最初にレイアウト見たとき、何となくタコを連想してしまったw。それからRyomaに似てるかなと。まあ実際には全然短いし特性も似てはいないと思いますけど、あくまでパッと見で連想したってだけですけどね。

 それはさておき、予選開始で早速コースに出ます。コースを覚えるのが簡単なコースは、ゆるい同じようなコーナーが連続しているコースです。なぜなら、成り行きでなんとなく走れちゃうことで、ずっと継続してミスも少なく走り続けられるから。逆に、ストップアンドゴー系、ブラインドコーナーの先に低速シケインとかのレイアウトだと、成り行きで走っている場合、ストレートから低速コーナーのブレーキングで必ず失敗して藁に突っ込んだりするんですよね。Shift+R使えるとその地点から再開できるけど、Proだったらまた最初からやり直し。最初の方で躓かないようにゆっくり走れば、とりあえず一周はしてこれるんですが、それではブレーキングポイントとかここは何速とか見極められませんから、リスクを承知で思い切って突っ込んでいくしかない。長いコースだと45分で走れる周回数限られてるから、余計きつくなってきます。

 そういう意味では、このコースはかなり覚えやすい部類に入るのではないかと。途中トリッキーなセクションが2箇所あります。そこさえ気をつければ普通に回ってこれる感じです。10分くらいでコースを覚えられて、わりといいタイムが出せたので、それからはもっといい走り方はないか、ここ3速だけど4速でいけるかとか。ギア比もちょこちょこ弄って、さらにタイムを縮めて、という感じでセッションを進めていきます。3速で回るコーナーが4箇所、2速が2箇所、5速が1箇所。個人的に1速を全く使わないで走れるコースは高速コースに感じます。リズムよく走れるから好みですね。

 で、決勝開始。ポールスタートですが、今回も横にはDFGさん。ここ数戦はご一緒することが多いですねw。そしていつものようにスタートで華麗に置いてかれるわけです。今回はおまけに4位のneGcoさんにも抜かれました。neGcoさんのロケットスタートは健在です。3番手で1コーナーに向かってターンインしていくところで、ミラーにスピンしているマシンの姿が。その時は誰かに当てられたのかなーくらいに思って、気にせず前を追いかけましたが、レース後リプアナみたら、どうも私がターンインしていったところにAkatyさんがいて、そのさらにイン側のissyさんと私に挟まれる格好になって接触してしまったようで、そこから後ろが修羅場になって数台リタイヤしてしまったようです。全くもって申し訳ないです。ちょうど左側にいて死角だったのもありますが、よく分からないのが私の後ろにいたokadaさんが、リプを見た限りではどう見ても接触していないのに、確か左フロントだかのタイヤがもげていたのと、okadaさんの視点から自分を見ると、ピクッと一瞬横っ飛びしているところを見ると、ラグアタックの可能性もあるように思います。どちらにしても、影響を受けてリタイヤしてしまった方々申し訳ないです。orz

 一方そんな事もつゆしらず3番手を走っていた私。前戦Valeでは、若干勢い良すぎたというか、イケイケでいって自爆した感があったので、今回はぺヤング先生のようにまろやかに行こう、と決めて走りました。ブレーキングとかも予選よりゆるい感じです。2Lap目の最終コーナーで前を走るDFGさんとneGcoさんが同じようにコースアウトしていくのを見て、その二台の華麗にシンクロした動きにちょっと笑ってしまったw。トップに立ってからもまろやか走法を続け、プリブルで後続が次々に入れ替わるのをチラチラ見ながら走行。

 しかし11Lapの最終手前5速コーナーでアウトに膨らんでしまい、出口でタイヤを若干コースからはみ出させてしまい、オーストラリアのライコネンのように、体勢を崩してコースアウトしタイヤバリヤにヒット。ヒヤっとしたものの、マシンには大きなダメージはなく、そのままトップで復帰。18Lapを走りきり3戦ぶりのトップチェッカー。中盤のミスを除けば、淡々と走り続けたレースでした。Akatyさんのタイムがかなり良かったみたいなので、1コーナーで接触がなかったら面白いレースになっていたかもしれないのが悔やまれます。

 さて、次回の頭文字戦は「X」。Xはコースが無いので、いつものようにALLで振ります。そして出たのがホッケンのナイトコースw。えー、ホッケンもう走ったしなー、と思ってたら振りなおしと言われて一安心。次に出たのが「Lemas」というフランスのコース。Lemansではありません。ところが、このコースはいろんな罠がありました。まずTrackInstallerが落ちる。調べると1ビット足りないらしい。DFGさんが修正パッチを見つけるも、要ログインだと。それでもDFGさんが落としてアップしてくれようとしたら、polarさんが別のInstaller上書きでいけるとのことw。そもそも出した時にパッと見イマイチ走りたい感じがしなかったので、それとなく振りなおしを提案してみたものの、やっぱこれでいくのね、と思いインストール。するとこのコース。極め付けでなんとコースに入った瞬間にGPL落ちましたw。もうこれはどうしようもないって事で、振りなおしとなりました。3度目の正直で出たコースは、また「w」です。「Westwood Motorsports Park 1990」というコース。密かにそろそろゲテモノコース出ないかな、と思ってたのですが、このコースはまたもや短いクラブサーキット。しかし2007年製作の新しいコースで、polarさんがすごくコースが綺麗だと言っていたので、どんな感じか楽しみです。

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頭文字戦-2 Vale

2008.03.22
頭文字戦の第22戦、Valeです。先週Dijonp73に続いて、自爆気味なレース展開でした。参戦9台。車種はRep。

まずは予選開始。前回のエントリーで市街地コースと書いたけど、Road Courseなので公道コースの間違いでした。全然田舎ですw。しかし想像以上にアップダウンがあり、低速からやや高速までという予想を上回る、高速コースでした。中速ブラインドS字や高速で回り込むコーナーなど、トリッキーかつダイナミックな良コース。走ってて楽しかったです。

セットはHaleのもの。つまりモナコ改ですな。相変わらず乗りやすかったけど、ところどころアンダー気味の部分、オーバー気味の部分があった。難しかったのが2箇所のブラインドS字。どれくらいの速度でアプローチしていけば安全かつ速いのかが見極められなかった。特にスタート・フィニッシュラインの先にある実質的に1コーナーにあたるS字は体勢を崩しやすく、正しい速度とラインで進入する事が困難だった。

そして9Lapの決勝開始。ポールスタート。スタートは普通で、RepとCovの加速の差で2位DFGさんの前に。前述のとおり最初の実質的なコーナーがブラインドS字。普通なら1周目でタイヤも熱入ってないし、コンサバにいくべきところなんだろうけど、後続車のプレッシャーに負けて、通常2速のところ欲張って3速で進入。当然オーバースピードでS字の2個目のイン側ガードレールにヒット。そのまま左右ガードレールの間をピンボール状態で行ってこい。後続車混乱。大部分の車は概ねうまく避けてくれたものの、polarさんとはまともにクラッシュ。あとでリプ見たら、他の皆さんも結構ボコボコガードレールにぶつかってたみたいだけど、私みたいにスピンはしてなかった。というか、私もスピンしただけなら多分問題なかったんだけど、その後リカバーというか車の向きが反対側だったのを、不用意に元に戻そうとしたことが悪かったっぽい。今回みたいなガードレールに囲まれた部分でやっちゃまずかったです。反省。

アクシデントで8番手まで落ち、追撃モード開始。したものの、抜いたかと思えばミスして吹っ飛んでひっくり返ってまた抜き返され、それをまた抜いてみたいなことを繰り返してた感じ。リプアナのレースヒストリーグラフを見れば一目瞭然。

Vale_RaceGraph.png


超安定しているDFGさんとtamuさんの間の人たちはカオスw。絡まりあってます。そんな感じでかなりイベントフルな楽しいレースでした。

さて、次回は「W」。優勝者DFGさんにより厳粛に執り行われたサイコロ投げにより「glen-dart」に。しかし、Proモードだしやばいんじゃないの、とのpolarさんの一声により振りなおし。結果「willow」に。名古屋名物というギャグを言おうとしたら先にm2さんに言われるというハプニングもあり、まあここはネイティブなごやんに譲るというのが紳士というもの、と自分を納得させつつwillowのコースレイアウトを眺めると、全長4kmのこれまたいい塩梅で低中速コーナーが配置されてる感じのコース。ひとつひとつのコーナーもRの変化があったりトリッキーそうで楽しみです。
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頭文字戦-2 dijonp73

2008.03.19
頭文字戦第21戦は、「dijonp73」です。Dijonのショートバージョンですね。コースレイアウトは、この間走ったRoeblingっぽい。知ってるコースだし、オフですが走ったことあるコースです。しかし苦手意識がありますね。特に中盤あたりから最終コーナー手前の下り右あたりまで。

予選開始。セットはいつもどおりモナコ改。Join前にpolarさんから1分7秒くらいって聞いてたので、それを目標に走る。しかし8秒ジャストまではいくものの、8秒はなかなか切れない。それにしてもやっぱこのコース苦手。手ごたえがないというか、普通なら「よしうまく走れたからタイム出そうだ」って思うといいタイムなんだけど、このコースの場合タイムの出方に一貫性が無いというか、8秒ジャストもわりと走り出してすぐにポーンと出したけど、それ以降は8秒4とか5くらいだったり。予選終了間際にようやく7秒7を出して、とりあえず目標は達成。

22Lapの決勝はポールスタート。しかし相変わらずスタートよくなくて、2位DFGさん先行で1コーナー進入。その後しばらくはDFGさんの後ろでチャンスを伺い、ホームストレートでスリップを利用し6Lap目の1コーナー進入でインからオーバーテイクでトップに立つも、続く7Lap目の4コーナー立ち上がりで縁石に乗り上げハーフスピン、そのまま滑っていってコースサイドの網にはまる。Shift+RでOkadaさんの後ろ6番手で復帰。その後13Lap目1コーナーでOkadaさんをオーバーテイク。5番手。

18Lap目くらいでようやく前の2位争いの3台が見えてきて、20Lap目にmujinaさんを、21Lap目にDFGさんをそれぞれ同じ最終コーナーの1個手前のコーナーでミスったのでパス。3位浮上。しかし何を勘違いしたか、その周の終わりでチェッカーだと勘違いしてホームストレートで手上げしてしまうw。あ、もう1Lapあったんか、と思った1コーナーでブレーキミスでコースアウト。再度DFGさんにパスされ、結局4位でチェッカー。抜いたり抜かれたりレース自体は面白かったけど、コース自体やっぱ苦手というかあんまり面白くないなー。

さて、次回はついに最後の段(っていうのかな?)突入の「V」です。優勝者のAkatyさんによるサイコロの結果、「Vale」というコースに決定。おー、何だか変わったレイアウトのコース。と思ったら市街地コースでした。コース長8.8km、低速からやや高速まで結構バラエティに富んだコーナーがあって、面白そうです。

蛇足ですが、市街地コースといえば、今年もいよいよF1が開幕しましたが、今年はシンガポールとバレンシアという二つの市街地コースが追加されましたね。どちらも5km以上あって、バレンシアのほうはFIAの公式とか、バレンシア市街地コースの公式のシミュレーションムービーがあるんですが、コースレイアウト最初に見たときは、多分GPL視点で見てたんでしょうね、なんか全体的に低速で入り組んだコーナーが多いな、と思ったんですが、F1カーの走行シミュレーションのムービーみたら速い速い。さすが現代F1、2tのダウンフォースは伊達じゃない。FIAの公式のレイアウト図見たら、300km/h出るところが4、5箇所あるようです。今から楽しみだなー。
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頭文字戦-2 Thornham

2008.03.16
 頭文字戦第20戦、「Thornham」です。もう20戦なんですね。今回のコースは市街地コースで、コース図見た感じ、ウネウネしててまっすぐなストレートがあんまりなさそう。市街地コースなので道幅も狭いはず。車種はBRMからまたRepに戻し、予選に出陣。

 セットはKyalamiを選択し、走行開始。Proモードなので慎重にコーナーを見極めながら走ります。走ってるうちにアンダーがきつく感じられたので、やっぱりモナコセットに変更。最初はよく曲がりすぎると低速コーナーはよくても、高速コーナーのスタビリティが落ちそうなのでKyalamiにしたが、結果的にはモナコの方が高速コーナーも安定してて良かった。

 しばらくは慎重に走っていたが、タイムが伸びない。最適なブレーキングポイントを探そうとして、オーバースピードで藁にはまってしまいピットに戻る、を繰り返してセッションが半分過ぎたあたりで、突然画面がフリーズ。Ctrl+Alt+Del連打するも、OSごと巻き込んでくれたので、リセット。残り20分くらいで再Joinして、予選再開。

 それにしてもこのコースはよく出来ている、というかいやらしいコーナーが多い。ブレーキングの最後で左に巻き込んでいって右に切り返す、上ってクリッピングで下りにきりかわる高速S字など。まっすぐなストレートでも高低差を使ったブラインドコーナーが待ってたり、ブレーキング中に上って下ったり、そういうコーナーがひっきりなしなので、ちょっと気を抜いたり他の事考えたり、チャットメッセージをチラッと見たりして注意が反れると、次のコーナーへのアプローチをミスってしまう。大概どのコースでもチャットを確認できるくらいの余裕だったり、息抜きできるポイントがあったりするけど、このコースはそれが無い。予選終了5分前にその事に気づいて、走ることだけに集中するようにした。そしたら予選時間終了までの3Lapはミスなく走れて、ポールが取れた。

 11Lapの決勝開始。え、11Lapもあるのか…とスタート前からなんか疲れていたw。そしてグリッドにつき、クラッチを切ってギアを1速に入れ、エンジンを吹かし、さあスタートだ。あれ?旗はどこですか…。いつかも旗が見えないコースがあったな。これは多分左側の視界の外にいるに違いない。それは分かっていた。しかし、LookLeftのボタンを押すための、右手の親指はクラッチ切るのに既に使用されていたw。うわー、クラッチつないだら発進しちゃってジャンプスタートになるし、旗が見えないのもまずい。と動揺しているうちに他車が一斉にスタート。

 真後ろ3番グリッドのAkatyさんが私を避けるために左へ。そこにはIssyさんがいて、押し出される格好に。あー、皆さんごめんなさいでも旗が見えなかったんです僕はどうしようもなかったんです信じてください、と心の中で訴えながらちゃっかり3番手キープ。前方にはトップmujinaさんと2位Akatyさん、後ろにはNullpoさん。Akatyさんは最初の低速コーナー出口からの加速でmujinaさんをとらえ、オーバーテイクしトップに。目の前はmujinaさんに。後半のヘアピンで軽くオカマ掘ってしまい、反省として0.3秒くらい一時停止w。

 2Lap目に入ったところで、先頭のAkatyさんがボフってしまい、mujinaさんがトップに。その後の右低速コーナーで、mujinaさん体勢を崩したのか、ちょっと譲ってくれたようにも見えたのですが、パスしてトップに。それからは集中して走れたのでほぼノーミスでチェッカーまで単独走行。やはりテクニカルなコースでProモードなので完走はmujinaさん、tamuさん、私の3台のみ。issyさんも頑張っていたものの、ガス欠でチェッカーまであとわずかのところで惜しくもリタイヤ。かなり気疲れしたレースでした。

 さて、次のコースは「U」。しかしUは3コースしかないので、Allで振ることに。出したコースは「dijonp73」。おー、ディジョンかー。知ってるコースだけど苦手意識が…。ここもコースが左右高低ウネっていてスピンしやすいテクニカルなコース。まあストレートが普通にあるから今回のコースよりもチャット見る余裕はあるかもしれないw。
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頭文字戦-2 shutoko c1

2008.03.15
頭文字戦第19戦「S」は、かの有名なYAMATO氏作の首都高C1でございます。我ながら良くぞ出したって思います。1年位前に1回マルチで走ってるんですけど、リプアナでレースの模様を眺めてみると、みなさんことごとく壁走りw。

首都高というと昔ドリキャスで首都高バトルやってたなー。その前にPSで首都高バトルRってのがあったけど、架空のコース。実際の首都高走れるドリキャスのほうはかなりはまったなー。そういえばドリキャスのコントローラーもトリガー式だったっけ。トリガー壊れやすかったな。それに比べたら箱○パッドは結構頑張ってるな。

おっと脇道にそれてしまった。そんなわけで、ぼんやりとコースの全体像は把握してるC1外回りですが、今回はBRM使用。セットはスパのものを流用。やっぱ何となくコースの要点みたいなのは覚えてて、比較的すぐタイム出せたけど、高確率でミスるコーナーが2つ。ひとつは中盤の銀座と思われる場所にあるシケイン、もうひとつはコース的には最終コーナーになる国会議事堂前の左コーナー。

8台参加、8Lapの決勝。ポールスタートでしたが、2位のDFGさんスタートダッシュで先行。追いかけるも神田JCTと思しき高速シケインで壁ヒット、そしてスピン。後続のAkatyさんがとばっちりを受けクラッシュ。Akatyさんの復帰を待つ間に最下位に。その後も壁ヒット、スピンを繰り返す。特に銀座シケインはうまくいった周の方が少ない気が。それでも各車同様にスピン多発してるようで、レース中盤には順位的には落ち着いた感じ。

残り3Lap時点で4位。3秒前にAkatyさん、その17秒前にmujinaさん、さらに11秒前にトップのDFGさんという具合で、実質Akatyさんとの3位争いか。ここからチェッカーまでの3周は熱かった。Akatyさんかなり速いのでなかなか近づかなかったけど、残り2Lapで前方に姿を捉えられる位置まで接近。この周に2台ともベストラップを刻む。

そして白熱のファイナルラップ。まず異変に気づく。あれだけ大きなギャップがあったトップDFGさんが、なぜか8秒くらい前に。これはもしかするともしかするかも。前半の長い全開区間でAkatyさんとの差がほぼなくなり、同時に2位mujinaさんの姿を捉える。そしてコース中間地点、浜離宮のあたりでmujinaさんをオーバーテイク。続いて前方Akatyさんの前にDFGさんの姿が。1Lap目で消えたと思っていた優勝の可能性が目の前に。俄然テンションがあがる。

芝公園のS字出口で体勢を崩したDFGさんをAkatyさんがパス。これでトップはAkatyさんに。機に乗じて私もパスさせてもらったものの、残りコーナー数が少なくなってきた。

ファイナルラップ


チャンスは最終コーナー手前の右。ここまでに前に出られなければ勝負ありだろう。手前のストレートでスリップに入ったが並ぶところまではいかず、ここまでか。と思ったその時。

モーゼ


うぉおおおお!いきなり目の前が開けた。奇跡の最終コーナー逆転!


…と思ったら

やってもうたー


ノーーーーー!!不覚にもブレーキミスでオーバースピード→スピン。
何とか体勢を立て直し、最後はスピンから復帰して後ろからダッシュしてきたAkatyから辛くも逃げ切りチェッカー。

セフセフ


30分以上走ったレース。1Lapに絡んでしまった後、その時々で前後入れ替わりながらも結果的に最終コーナーまでもつれあい、最後目の前が開けて「勝った」と思ったら自分もスピン。そして最後は短距離走。フィニッシュラインがもう少し先だったら、加速の差で違った結果になっていたはず。なんてドラマティックルネッサンス。これだからレースは面白い。しかしAkatyさんの立場だったら、レース後一気に疲れが押し寄せてきていたに違いないw。

さて、次回のコースは「T」。サイコロの結果「Thornham」というコースに決定。最初サイコロ結果のコース図見たとき、めちゃくちゃ長いコースのように見えたけど、実際は6.7kmとそれ程でもない感じ。ただ、レイアウト見ると結構うねってるんですよね。13turnsってあるけど、レイアウト見た感じもっとありそうな気がする。市街地コースということで道幅も狭そうだし。ちなみにGPLrankのMunchausenRankというランクのコースに含まれているようです。「Munchausen」とはミュンヒハウゼン症候群、別名「虚偽性障害」のことらしい。一体どういうランクなんだろうか…。

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頭文字戦-2 Roebling

2008.03.12
頭文字戦の第18戦は「Roebling Road Raceway」です。3km強のクラブサーキットで180度と90度のカーブで構成されてます。コースとしては単純で割と楽な部類でしょう。ただ、かなりタイヤにはきつそうな感じ。

セットはモナコ。最初は曲がりすぎる感じでコントロールが難しかったけど、アクセルでうまくパワースライドさせるタイミングを掴んでタイムを削っていく。そういえば今日から同軸野郎は卒業です。OS再インストールの時に、ものは試しということでMS純正ドライバを入れてみたところ、トリガーがZ軸固定で駄目だーと思ったんですが、サイコロで走っているうちにとりあえず走れてはいるしまあいいか、とめんどくさい病が発生して今まで見送ってきたのでした。前回のローラーコースターでフライング取られたのが悔しかったので、ようやくその気になってドライバ入れ替えたという次第です。まだ微妙に同軸の時の癖が残っていますが、まあ時期になれるでしょう。

そして20Lapの決勝。スタート失敗で2位のm2さんに抜かれます。後ろからラインを変えてX攻撃仕掛けますが抜けず、1Lap目終了。2Lap目の1コーナーでm2さん若干アウトにはらんだので、イン側からオーバーテイクに成功。その後もインフィールド区間は微妙にm2さんに詰められてるような気がしつつも、必死に逃げてラップごとにリード拡大。13Lap終了時点で8秒差。しかし、14Lap目で単独スピン。頑張って築いたリードがなくなってしまう。が、m2さんも周回遅れの処理に手間取っていたのか、またリードが広がりそのままチェッカー。同じようなコーナーが多く、アクセルコントロールしてる時間が長いので、結構疲れました…

さて、次回の頭文字戦のコースですが、いいのを引いてしまいました。「首都高C1」ですw。これは単純に楽しみだー。去年の1月にマルチで走った時のリプみたら、みんな壁走りしまくりw。今回はどうなることやら。
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頭文字戦-2 Halle

2008.03.10
頭文字戦第17戦は、Halleというドイツのサーキットで開催。参加13台で13LapのProモードレース。コースレイアウトを見た限りでは、直角コーナーとヘアピンがメインのシンプルなコース、と感じたんですが走ってみると、一筋縄ではいかないコースでした。

予選開始後、とりあえずモナコセットのギア比を弄って出陣。このコースで一番難しいのが、中盤の高速左コーナーから中速右コーナーへの切り替えし。ちょうどハンドルを切り返すところにバンプがあり、そこでアンダーを出してしまうともうどうやっても曲がらず、左側の地面から生えてるタイヤに激突します。幸いそれ程ダメージはシビアではないようですが、タイムを出そうとする度にここでミスってしまい苦しみました。

その他、コース図で見た印象とは違った点としては、最終コーナーのシケインはもっと速度が低いのかと思ってたら、結果的にはほぼ全開。SpaのMastaみたいな感じ。したがって、ホームストレートの終速が300kmオーバーします。これに気づくまで、「これくらいかな?」とちまちまギア比を弄ったりしてたので、結構それで時間つぶしちゃった感があります。とにもかくにもあの高速区間が終盤まで安定せず、レース完走できるか微妙です。

決勝はポールスタートで、スタートはうまくいき、1Lap目は慎重にいったので例のコーナーも無事クリア。3Lap目まではうまい事いって後続との差を広げる事が出来たので、ちょっと気が抜けたのでしょうか、4Lap目にやらかしました。見事にアンダーだしてタイヤにヒット。終わったー、と思ったけど幸いほぼダメージ無く命拾い。

その後5Lap目には、高速コーナー後の左90度で軽くオーバーランしたり、または2コーナーやヘアピンではらんだりといったミスをしたものの、概ね順調に周回できそのままチェッカー。だったのですが、ボーっとしてたのか最終高速シケインでステアリングが遅れて、サイドウォールやタイヤにボコボコぶつかりつつ、気がついたらピットレーンに進入しているのに気づき、「やばい、これはチェッカー受けた事になるのかな、もしかしてもう一周とかなったりして、でもいつかのイギリスGPでシューマッハもピットレーンでチェッカー受けられたから大丈夫なはず」とか一瞬いろいろ思ったけど、よく考えたらMonzaとかではよくあることだった。てへ。コースとしてはなかなか面白いコースだったと思います。

さて、レース後に次戦「R」のサイコロを振ったのですが、一回目はRSCアリーナとかいうのが出て何でか知らないけど却下されました。ということでもう一回振りなおしたら、出ましたゲテモノコース「Rollercoaster」。結構コースたくさんあるのに出してしまうとは、なかなか引きが良いですな。しかし、レースになるのか?という疑問が出て、結局は振りなおしに。しかしせっかくだから今走っちゃおうということになり、急遽エキシビジョンレースとして開催決定。

同軸野郎の私は、急傾斜のグリッドでアクセルを吹かした瞬間にズリっと後退し、ジャンプスタートで黒旗もらい涙目。シケインショートカットよりかなり長い時間ストップくらいました。しかしその後先頭争いに追いつけて、かなーり楽しかったです。でもきれいにジャンプしながらオーバーテイクとかの芸当は出来ず、ひたすらチキン走りでしたがw。2chGP4thのRoller優勝者m2さんがaway中で参加しなかったのが残念でした。

そういった感じでひとしきり楽み、再度サイコロ振ったら「Roebling」というアメリカのクラブサーキットになりました。コース長3km強、2~3速のゆるいカーブが連続したコースで、リズム良く走れそうな感じです。
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頭文字戦-2 Oulton & Torino55

2008.03.08
レポちょっとサボってました。てへ。頭文字戦の第15戦と第16戦まとめてやっつけてしまおう。

まずOultonから。そろそろバランスとるか、ってなわけで久々にBRMで出場。コースは起伏が思った以上に大きくて、最終からの登りはオールジュかそれ以上。セットはDolomitiの時と同じくMAセットのKyalami。しかし、なかなか難しいコースで、進入から立ち上がりまでおっかなびっくりって感じ。予選結果は3位。

決勝はほぼ単独走行。レース中盤で一回2位のAkatyさんがミスったかなんかして接近したけど、ペース自体違うので再び離されて単独。結局予選と同じ3位で淡々とチェッカー。レース後改めてRepでワンメイクレース。そしたら、テール出まくりで思ったほどタイムは伸びないし、スピン・コースアウトしまくりで、結局BRMの方が良かったというオチが…。

続いては「P」のParco del Valentino Torino 1955。略してTorino。4kmくらいの市街地コース。所用でJoinが決勝開始7分前くらいで、予選は3周しか走れず。レコードラインのブレーキ痕でブレーキングしたら全然遅すぎで、参考にならないので自分で探っていかなくては、というところでタイムアップ。車種はRepに戻って、セットはまたギア比弄ったモナコ。予選結果は6台中4位。

決勝スタート。グリッド上で3位のmujinaさんが謎の回線落ちというハプニング。さらに、1位のAkatyさんが旗確認不能で出遅れた隙に2位浮上。しかし、まだコースを覚え切れていない状態で不安定なので、すぐさまAkatyさんに前を譲ることに。Akatyさんの走りを参考にブレーキングポイントなどを見極めていこうと思ったら、トップのDFGさんが藁に刺さっていたので回避。そしてその後3Lap目くらいまでにAkatyさんにだいぶ離れてしまい、単独走行気味。

そして4Lap目の裏ストレート手前でエンジントラブル。Shift+Rで復活したものの、その先のシケインで藁に刺さりタイムロス。3位DFGさんに微妙に追い上げられる状況に。しかし6Lap目くらいでコースが把握できたので、ペースが上がってきた。そのまま2位で単独走行していたファイナルラップ。一時20秒くらい差があったはずのAkatyさんが、いつのまにやら前方に。どこかでミスったのだろうか。とはいってもファイナルラップなので追いつくところまではいかず、チェッカー。コースとしてはかなりきれいだし、レイアウトもわりとメリハリがあって覚えやすい良コースでした。

次戦は「Q」で、Qはコースが無いので全コースでシャッフル。結果、「Halle」というドイツのコースに決定。5.3kmで直角コーナーとヘアピンがメインな感じの、見た目シンプルなコース。Proモードなので複雑そうなコースじゃなくてよかった。
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頭文字戦-2 Nicotom

2008.03.03
頭文字戦-2も後半戦開始です。第14戦Nicotom。土曜ということで12台集まり、Proモード16Lapのレース。事前にコース見たらほぼ1速使うコーナーだけかなー、楽勝だな、と思ったけど大間違いでした。

予選開始。お馴染みのモナコセットで出陣するも、ギア比がモナコ仕様の為すぐ撤退。ギア比を変更し気を取り直して再度出陣。しかーし、ジャンピングポイントに続く最終コーナー、そして1コーナーに撃沈されまくり。予選時間半分消化した9周目にようやくまともにタイムを出せました。ちょっと欲張って冒険するとすぐスピンでタイヤもげる、というのを繰り返してしまうProモードの難しさ。

さらに12周目からはエンジンにダメージを負って、パワーが下がっているのに気づかず数周してしまう。まあパワーが無い分挙動が安定してたので、比較的いいタイムで走れはしたものの、通常の状態で走ると最終コーナーでの安定性が低くてスピン。といった感じで、走りが安定しないまま予選は終了。

ポールから決勝スタート。といっても4台が横一線に並ぶかなり危険なグリッド。ちょっと慎重にスタートしたので、Issyさん、Akatyさんに続く3位まで下がって1コーナーへ。序盤なのでとにかくついていこう、Proだから無理せず余裕を持って走ろう、と思いつつも小さいコーナーの立ち上がりで何度かふらつく。前の二台もそれは同じのようで、特にIssyさんは挙動が安定しない。Hondaだとこういうスラロームみたいなのは厳しいはず。

しばらくその状態で走っていたが、3Lap目の1コーナーでIssyさん挙動を乱したすきに、Akatyさんがトップに。そのAkatyさんが周を追うごとにリードを広げていき、そろそろIssyさん抜かないとやばいなー、でも低速区間はラインが一本で抜けないし、ストレート区間はHondaの方が速いなー、とか思ってたら、6Lap目の最終コーナーを抜けた先で、ひっくり返ったCov発見。Akatyさんであった。

これでIssyさんがトップになり、幾分気楽になったその矢先、今度はIssyさんがヘアピンでスピン。7Lap目にして首位に。それからは自分のペースで走ることができ、懸念された最終コーナーと1コーナーもミス無く走りきり、そのままチェッカー。他の完走者はBarchettaさん、polarさんの2人だけという、サバイバルでした。最終コーナー手前のジャンプのおかげで難しい、面白いコースだったと思います。セッティングと走りを詰めれば、ジャンプは全開でいけるかもしれません。そうしたらあと1秒くらいはタイム縮められるはず。

さて、次回は「O」。2度の振りなおしをして、「Oulton Park」というコースに決定。4.3kmでコーナー数9というのを見ると、楽勝かなーとも思いますが、わりとアップダウンがあるようです。1個だけ3速使いそうなコーナーありますが、基本1、2速っぽいです。いい感じで走れそうですね。
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頭文字戦-2 Magny98

2008.03.01
頭文字戦の第13戦はMangy-Cours1998。98年版マニクールです。98年といえばF1見始めた年なので、この年のレイアウトは何となく思い入れが。最近のと違う部分は最終区間。シケインがあって、最終コーナーのリセが単一のコーナーであるという点です。旧レイアウトはコンシューマーのF1ゲームで走りまくったのでよーく覚えています。しかし、レイアウトは覚えていてもそこはコンシューマーで、しかも現代F1のゲーム。GPLの走り方とは全然違います。

例えば、GPLでは1コーナーで3速パーシャルですが、現代F1は6速全開。その後の回り込むエストリルコーナーではGPLで2速、現代F1は5速で250kphとか、まるっきり別物です。なので、中途半端に経験則を頼りに走ると、完全に進入でオーバースピードになってしまう。そこがある意味GPLの面白い部分でもあり、難しい部分でもあります。

予選ではその辺を頭に入れて走り、2番グリッドゲット。セットは、1速2速コーナー中心ということで、またまたモナコを拝借。攻略の肝になるのは、3箇所のシケインをいかに直線的に、スピードを殺さずに曲がるか、という点です。ポールのAkatyさんに比べて、そこのところがイマイチ攻めきれてなかった感があります。多分コーナリングスピードからいくと10kphくらい遅かった。あと、思ったより微妙なアップダウンが結構あって、コーナーがブラインド気味だったりで、特に最終区間のシャトー・ド・オーは、コーナーが見えないだけについついオーバースピードになってしまいコースアウト、というパターンが間々あった。

決勝はスタートでAkatyさんの前に出たものの、シケインでぐああっと接近され焦る。ちょうど前戦の真逆の立場ですね。そして4Lap目のアデレードヘアピンでブレーキミス→ハーフスピンしてる間に抜かれ、その後のシャトー・ド・オーではみ出して砂遊び。あー、もう追いつけないな、と観念していたら、5Lap目の同じ場所で今度はAkatyさんが砂遊び。思いがけず先頭復帰。その後は丁寧に走って何とかトップチェッカー。したものの、かなーり疲れたレースでした。

そんな感じでサイコロレースも折り返し地点。次は「N」ですが、polarさんがNurって口走ってたから、そうかNurがあるんだ、と思って「Nur出ろ~」って念じたら、しっかりNurが出たw。しかも直前にAkatyさんがポロっと言った84年版。でもインストーラーが無くてよく分からないので振りなおし。そしたら「Nicotom」という妙に引っかかる名前のコース。架空のコースのようですね。見た感じだとコース長は4kmちょいで、オーバルをはさんだ二つのストレート区間の他は、小さいクネクネ。おそらく全部1速な感じ。そろそろ高速コーナー主体のコースを走ってみたい気分。
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