ウチデノコヅチ

とあるGPLerの個人的記録

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BLeague2 最終戦 Mexico

2007.08.28
■当日

直前に練習鯖を立て、m2さん、Rooさんと走る。45秒2のPBが出る。最終戦という事で、GPLIPは久々の賑わいを見せた。鯖分けで偶数鯖に決定。前戦同様、完走を目指して走りたい。

■予選

2セット走って45秒7。まあまあのタイムでCFさん、Barさんに続く3番手スタート。

■決勝

前2台とも、後ろのShutaroさんともタイム差があるので、単独走行になるかな、と考えつつレーススタート。オープニングラップ、2周目とかなりコンサバにいったため、Shutaroさんにピッタリつかれたが、3周目に47秒台に入り、若干離れる。と思った矢先の4周目ホームストレート。

黒煙が噴き出す


まさかの黒煙に呆然とするも、後ろからShutaroさんが来ているので、ぼやっとしてられない。

芝生へ逃げるが…


1コーナーが迫っていたのでとっさに芝生に逃げるが…

止まりきれずスピン


芝生ではブレーキが効かないことをすっかり忘れていたお馬鹿さん。

Shutaroさんの前で停止


運悪くShutaroさんの目の前に出てマシンが停止。

逃げ場が無くクラッシュ


すみませんすみませんすみませんorz

幸いShutaroさんは完走することができ、ホッとした。開幕戦もいいところまでいって、黒煙。Monzaも黒煙。Rouenも黒煙。そして今回。最終戦だから、どうしても最後のウィニングランに参加したかったというか、それだけが目標だったため、残念な結果だった。

これでBL2も全14戦が終了。チャンピオンはぶっちぎりでJillさんとなりました。おめでとうございます。なんというか、うまい具合に休場したなぁと思いますw。最終戦までチャンピオン争いが続いたのはそのおかげかなと。なかなか空気読んでますねー(違うかw)。

私は13位ですか。なんだかんだいって、妥当な結果かなーと。2chGPは9位だったけど、車種の差がありましたからね。完走率は50%。完走できるかどうかはフィフティーフィフティーってか。私らしい。

5ヶ月間、全戦参加する事ができ、十分にGPLのレースを堪能する事が出来ました。主催者のBarchettaさん、GPLIPのNaguchiさんに感謝申し上げます。また、鯖を担当された、RecoBreさん、shutaroさん、polarさん、Hirameさん、そして参加された皆さんもお疲れ様でした。

さて、今年のシリーズ戦はもう終わりなのかな。それともまた何かあるんでしょうか。あるなら出来れば参加したいと思いますが、これからはちょっと厳しくなるかなと思います。もし参加できたら、その時はまたよろしくお願いします。

スポンサーサイト
CATEGORY : GPL TB : (0) CM : (0)

Mexico直前

2007.08.25
Mexico超直前。既にGPLIPにログイン中であります。いよいよですね。最終戦です。NB06もTB2ndも2chGPも最終戦はMexだったわけです。今回は最長の38周。慌てず周回すれば完走できそう。しかしレースですから何があるかわかりません。とにかく楽しんできます。
CATEGORY : GPL TB : (0) CM : (0)
m2さんのブログで夢の話が出てて、つい最近、3日前くらいに見た夢の事を思い出しました。これは面白かった。夢の内容ではなく(まあそれも面白かったけど)、夢の中で夢だと分かった、いわゆる明晰夢と言われるやつですね。これを体験しました。

別に初めての事ではないんですけど、今までに無かったのは、夢の中から「現実」を思い出した、という事ですね。今ここで夢を思い出すような感じで、現実、つまり寝ている自分を思い出した。不思議な感覚でしたね。

夢自体はとても現実的なんですよ。ある意味現実でした。でもこれは夢なんだよねーと。で、寝ている自分が「違う次元にいるんだな」という事を感じて。言ってみれば外国に旅行に来ているような感じで。でも今自分は寝てるのか…と。面白かったです。

あと、これは今朝ですけど、これはびっくりしました。夢ではないんですけど、目を覚ますと、右腕が無い!ような感覚。枕の下に右腕を入れて寝てたっぽくって、その間に腕がしびれていたようです。

強烈でしたね。どれくらいの間そうなってたのか。とにかく必死で感覚を取り戻そうとして左手で右腕を弄ってたんですけど、冷たくて、まるで他人の死体を触っているかのようw。麻酔がかかったような状態なので当然といえば当然ですが、これは焦りました。

焦ったと同時に、何と言うか、すごく自分の体を客観的に感じたというか、幽体離脱したらこんな感じなのかなーとかw。という感じで、これも面白い経験でした。
CATEGORY : 雑記 TB : (0) CM : (2)

BLeague2 第13戦 Yamato

2007.08.22
昨日の夜、頑張って長文レポを書いた。出来た。後はコピペしてエントリーするだけ。というところで、GPLIPにJoin。Barさん鯖に入ろうとしたら、PC固まる。ひたすらCtrl+Alt+Del打ちまくるも、ウンともスンとも言わず。諦めてリセット。当然保存していないテキストも消失。OTL

気を取り直して改めて簡潔なレースレポ。

BL2アドオン最終戦Yamato。2鯖開催となり、偶数鯖に決定。Barさん@LotやRecoさん、Levinさん、m2さんといったEag団が揃う。

予選。52秒78で奇跡のPB。Barさんに続く2番グリッドゲット。

決勝。Sandown、Nurと早々にリタイヤしているだけに、今回は絶対完走と心に誓う。

グリーンフラッグが振られレーススタート。早速Barさんに少し離される。
心の声:「予想通り、このままどんどん先に行っちゃうだろうな。とにかく自分のペースを守ろう。」

Lap2~3。Barさん、私、Recoさんとほぼ等間隔で続く。
心の声:「あれ、意外と離れないな。(ミラー見て)やっぱRecoさんついてくるなぁ。(プリブル見て)今のところ誰もこけてないようだ。自分もミスらないように気をつけよう。」

Lap4。6コーナーでBarさんがコースからはみ出る。期せずしてトップに立つ事に。BarさんはRecoさんの後ろで復帰。
心の声:「おおお、まじかー。まあ遅かれ早かれ抜かれるだろうし、マイペースマイペース。」

Lap4 トップに立つ


Lap6。BarさんがRecoさんをパスし2位浮上。
心の声:「お、Recoさんやられたか。ここから一気に迫られるだろうから、気にせずこのペースでいこう。」

Lap7~10。Barさん徐々に接近。思ったほどすぐには抜かれない。
心の声:「慎重になってるのかな。」

Lap11。270度コーナーの立ち上がりでミス。抜かれる感じだったが、Barさんアクセルを緩めてる様子。
心の声:「ん、何でだろう。ボフを警戒してるのかな。練習中スリップから出た後ボフったりしてたし。」

Lap13。バックストレートでようやくBarさんにかわされる。
心の声:「よし、これでまた普通に走れるな。Recoさんとの差もまあまあついたか。にしてもようやく半分か、長いなー。」

Lap14。かわされたものの、前に出たBarさんがやや不安定。3コーナーでアウトにふくらみ、イン側に並ぶがBarさん前に出る。
心の声:「Barさん抜いてもまた前に出られるから意味ないし、この調子でバトルしてたらRecoさんに追いつかれるな。すぐ後ろにつくより、ちょっと間隔あけたほうが、Barさんに余計なプレッシャーにならないだろうから、こちらも普通に走れるはず。ちょっと間隔開けよう。」

Lap14 横一線


Lap15~17。Barさんの走りも元に戻り、序盤のように少しずつ差が開く感じに。Recoさんとも7秒差が開き、順調に周回。
心の声:「よし、残り10Lap切ったぞ。今日はいけるかも。」

Lap18。コース前半部分の上りきる手前の左ループでハーフスピン。幸い事なきを得る。
心の声:「あぶねー。燃料軽くなってきたから流れやすくなったみたい。気をつけねば。」

Lap18 テールスライド


Lap19~23。燃料が軽くなり、53秒台で安定周回。23周目に偶数でのファステスト、予選タイムを超えるPBとなる52秒73を出す。
心の声:「よし、残り6周。Int-Lだと思って走ろう。Barさんもそれほど離れていかないな。」

Lap24。ついにファイナルラップ。途中Kyeyoさんが大きく譲ってくれたり、3輪走行のRecoさんを激励したりしつつ、2位でチェッカー。そしてウィニングラン。

Lap24 3輪走行中のRecoさん

栄光の2位チェッカー

健闘を称えあう2台


絶対完走という願いが実現し、JillさんCFさんBarさんに続く総合4位という、自己最高順位で終えることが出来た。安定して速いレースペースを刻む事ができ、ほぼノーミスで落ち着いてレースができ、途中バトルっぽいこともできた。個人的にはベストレースだったと思う。アドオンの最後のレースを気持ちよく締めくくる事ができた。

主催のBarchettaさん、GPLIPのNaguchiさん、鯖のRecoBreさん、Shutaroさん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

BL2最終戦となる次戦MexicoはLotで参戦予定。今回のような走りで完走を目指したい。

CATEGORY : GPL TB : (1) CM : (0)

Yamato直前

2007.08.18
昨日ロングランしようと思ったんですが、3回やってそれぞれ3周、1周、8周でスピン壁ヒットで足が曲がり失敗。諦めました。どうも一人だと集中力が続かないようです。

その後GPLIPでたくさん走り、最後にハーフラン12Lap敢行。1回立体交差後のヘアピンでスピンしたものの、何とか12Lap走りきれました。タイム的には56秒台から入り、5Lap程度で54秒台に入りはじめる感じでした。

しかし本番はもっと遅いかも。いや、完走する為には意図的に遅く走るべきかもしれない。序盤の54秒台はコーナー途中までブレーキを残す走り方なので、リラックスしてる時はいいけど、本番で固くなってる時やると失敗するかも。特に上りきる前の左ループが危ない。

Eagでのスタートがイマイチなので、スタートで後ろの2、3台に前に行かれる可能性が。そうなったら、無理せず後ろについて丁寧に走り、完走目指したいと思います。
CATEGORY : GPL TB : (0) CM : (0)

ペルセウス流星群

2007.08.13
昨夜はGPLIPを早めにおいとまして、見に行ってきた。流星群を見るのは約4年ぶりくらいだろうか。4年前は秋頃のしし座流星群で大いに盛り上がったのだが、今年はペルセウス。なんでもピークの13日未明は新月で、絶好の観測条件。このところ晴れ続きなので、天気も問題ないはず。

うちは駅の近くだし、ベランダは南向き。ペルセウス座は北東。なのであまり見えないかなと思って、視野が開けていてなるべく暗そうなところを探し、南の田んぼが広がる場所へ行って見た。道のど真ん中だったが、車は通らないので問題なし。

が、敷物を持ってくるのを忘れた事に気付く。ねっころがって見ようと思ってたのに残念。立ったままだと首がしんどいので、座る。早速流星が見えた。うおー、まるで天空で炎の矢が射抜かれたように見える。素晴らしい。新月のおかげで天頂付近はわりと星が見える。夏の大三角形、特に白鳥座が目立っている。

しかーし、地上から40度くらいまでの高さは光害が酷い。特に市街地方面は眩しいくらい。しかもラブホテルのサーチライトが3つ程。これは非常にやっかいだった。何故なら、サーチライトの光が雲を照らすと、流星っぽく見えるから、邪魔でしょうがない。

それでも10個以上は見えただろうか。放射点はペルセウス座、つまり北東方向だが、西の水平線近くで見えたりして、全天で観測できた。という事は、見る時は全天を見張って無くてはいけないので大変だ。

にしても、星というのは偉大だ。夜星を見上げる時、自分は地球という天体にいるのだと実感する。一種のパラダイムシフト。星の事を想像すると、実際ロマンチックな感情より恐怖を感じる。ほんのかすかな一点に過ぎないような恒星が、実際には太陽の何百倍もの大きさだったりするのだ。そういう想像絶する世界の事を思い浮かべると、畏敬の念を覚える。

明け方まで粘ろうと思ったが、やはり敷物が無いと辛く、全天を見張るのもしんどくなって来たので、一旦引き上げた。そして3時くらいに、ベランダに出て再び空を見上げた。プレアデス星団がもやの様に見えた。双眼鏡を持ち出して観察。ヒヤデス星団もついでに観察。うつくしー。星のゆりかご、生まれて間もない、と言っても100万年くらい経ってるけど、まるで宝石が散らばっているようです。その近くにオリオン座が登ってきたので、大星雲も見れた。

肝心の流星は、5個以上は見れた。全部あわせたら20個くらいは見れたと思う。4時近くになると空が雲に覆われてきてよく見えなくなったので、観測終了。本日も天気がよければベランダから観測したい。
CATEGORY : 雑記 TB : (0) CM : (2)

Yamatoへの道

2007.08.10
はっきり言ってYamato舐めてましたね。直線主体でEagの直線スピードでガンガンいけるものだとばかり。サルテみたいなもんかなと。しかしふたを開けてみれば、こりゃ何てテクニカル。コーナリングが非常に難しい。というか、直線部分以外全部難しいw。

コーナーへの侵入ではバランスを崩しやすい。特に前半区間は上りなので、前に荷重移動しにくい。よってストッピングパワーがリヤに偏りがちになるので、姿勢に気をつけなければ、制動力が逃げてしまう。コーナリング中はバンクがあるので、ラインによってアンダーオーバー両方出やすい。コーナー出口でいかにうまくトラクションをかけられるかで、長い直線区間での到達速度に差が生まれる。つまり、マシンより腕の差、そしてそれ以上にマシンのセッティングがかなり重要だと思われます。

そこで、図書館行って本借りてきましたw。題して「F1の科学~技術の極限を解剖する~」。15年位前の古い本です。しかしなんと表紙にはLotus49Bと思われるマシンがでかでかと!そして中身はエンジン、ギヤ、足、空力の解説となっており、そこにGPLのセッティングに出てくるようなパーツの解説も出ております。これで勉強して、自分でセッティングできるようになれるはず!

そして早速セットを弄って走ったら、目標だった53秒台が出た!まだまだトラクションが甘いとかコーナリング中が不安定だったりしますが、何とか53秒台前半まではいけそうです。
CATEGORY : GPL TB : (0) CM : (0)

BLeague2 第12戦 Nurburgring

2007.08.07
Bリーグ2もラスト3戦。残っているLot、Fer、Eagから、最も経験のあるFerを選択。最初の計画ではLotだったが、そこはNur8Lap。1周無事に帰ってくる事だけでも難儀であり、それを8Lapというのは全くの未体験ゾーン。Ferは2chGPで使い、当然Nurも走っているので、ここはFerでいくしかない。

■予選

21台参加により2鯖開催。私は奇数。Nurの予選は30分間。4分ほど走ったところで突然GPLが落ちてしまった。ここ最近頻繁に起こっている。決勝レースにJoinする時に落ちない事を願う。残り24分。アウトラップ含めて3Lapはできる。アウトラップでマシンを壊さないように、慎重に周回。1回目のアタックラップ。とりあえずのタイムを出しておかないといけないので、余裕を持って周回。最終セクターで他車にひっかかってしまうが、8分6秒4とまずまずのタイムが出せた。続けて周回。しかし第2セクターが始まる右コーナーでスピン、コースアウト。アタックはやめて、決勝の燃料を積んで練習走行。結果は、Jillさん、Barさんに続く3番グリッド。

しかし、レース後の予選結果はなぜかノータイムだった。リプアナを見ると[240]という番号がタイムの横にあった。どうやらinvalid、つまり無効タイムだそうだ。なぜそうなったのかよく分からない。リプレイを検証してみたら、割と大きめにインカットしているのが2箇所あった。しかし、今までもそれくらい、いや、それ以上ショートカットしても、そういう表示はなかったので、腑に落ちない。現に決勝スタート時は3番グリッドからスタート出来ていたし。まあ、今となってはどうでもいい事かもしれないが。

ショートカット1

ショートカット2


■決勝

Nur8Lap。耐久レースであり、各車のタイム差が大きいので、スタートで頑張る意味はない。自分のスタートをリプで見ると、スタート位置にスキッドマークがついていない。しかし、そのままの順位で接触等も無く1コーナーへ。タイム的には前の2台はあっという間に見えなくなるはず。Jillさんは、やはりあっという間にゴマ粒のようになってしまったが、Barさんとはそれ程離れなかった。1周目なので慎重に走っていたのだろう。2周目に入ってからはどんどん見えなくなっていった。後ろのEvoさんとは予選タイムが近いが、完走狙いでペースを抑えて走っているようで、私は早々に単独走行となった。

気になっていたのは左手の親指。今までもアクセル操作している右ひとさし指の感覚がなくなる事はあったが、最近はそれに加えて、ステア操作してる親指の付け根が痛む。恐らく同じ手の別の指で、トリガーの前後の操作とスティックの左右の操作という2軸の操作をやる事で、付け根に負担がかかっているのだろう。1周目から既に違和感があって、最後まで持つかどうか微妙な感じだった。とにかく「柔らかく、柔らかく」と念仏を唱えながら、なるべく指をかばいつつ走行。

しかし2周目の後半の長い直線に入るところで、突然嫌な予感が湧いてきた。続いて「もう頑張らなくていいよ…」というような声無き声が浮かんできた。これは完走する為にもっとペースを落とせという事だと思った。しかし、嫌な予感は次の左高速コーナーで現実となった。

2Lap目その瞬間


そう言えば、さかのぼる事1週間前、Sandown後のチャット。

2:43:51 | Dr.FeelGood> Nurなんとかしないと、予定では8人ぐらいコケてくれたらポイント取れるんだけど
2:45:38 | TOMS> 間違いなくコケる人がここに
2:46:38 | Dr.FeelGood> NurはTOMS氏に全然追いつかないからなコレw
2:47:03 | TOMS> 1周目のストレート後の高速左で派手に突っ込むと今から予言

1周目というのは、ちょっと大げさにするために付け加えたけど、このコーナーで自爆するだろう事は何となく予想していた。なので、事が起こってからも、「ああ、やっぱりね」という感じだった。レース結果は11位。意外にもポイントまであと一つというところだった。という事は、2周目の終わりで既に10台しか残っていなかった事になる。さすがにNurは手ごわいコースだ。

総合優勝はJillさん。予定通りといったところか。2位はCFさん。結果発表まではBarさんが2位だと思ってたが、リタイヤしてしまったようだ。さすが主催者。チャンピオンシップを盛り上げる為の演出か。(違

3位にはやっぱり来たか、このお方。ニュルマイスター(勝手に命名)ことFBevoさんであった。レースは70分走りきってなんぼ、という事を身をもって教えてくれる結果である。そして4位で惜しくも表彰台を逃したノルドシュライフェのゴーストことDFGさんは、8人コケずともポイント獲得。いや、後ろではたくさんコケてたみたいだけど。

エポックメイキングな出来事として、Isuzu BelletさんがHondaで3回目の出走となり、失格。ドクロマークが実にキュート。

主催、鯖のBarchettaさん、GPLIPのNaguchiさん、鯖のRecoBreさん、そして参加された皆さん、ありがとうございました。Bリーグ2最後のアドオンコースYamatoはEagで。
CATEGORY : GPL TB : (0) CM : (0)

夏のアクアといえば

2007.08.04
1に冷却2に冷却。まあうちはあまり熱さに弱いような生体はいないのですが、やはり一般アクアリストの夏はいかに水温上昇を乗り切るかという点につきるでしょう。特に貧乏アクアリストにとっては悩みどころ。

ブルジョワor熱帯魚命な人は、エアコンで部屋ごと冷やしてしまうようですね。それが一番いいでしょう。下手に水槽用クーラーとかに手を出すよりかは効率いいはず。特に熱帯魚部屋とか作っちゃってるマニアな方はエアコン一択ですね。

でも実際はリビングにおいてたり玄関においてたりする人が多いはずなので、そうなるとエアコンで常時冷やすというのも大変。という事で冷却ファンが登場する事になります。私もお世話になっております。

ビーシュリンプなんて飼ってた時期もありましたが、あれなんかは30度超えたら即アウト、みたいに言われてまして、夏が来たらどうしよう、なんて戦々恐々してたわけです。まあ要らぬ心配でしたが…。

冷却グッズを買うなら冬の間のオフシーズンがいいかも。私の場合は運良くあり得ないくらい安い価格で、近所のHCで在庫処分されていたのを手に入れることができました。テトラのCF-30が399円ですよ。あり得ません。それが20個くらい積んでありましてですね、もうこれを逃す手は無いという事で、買いまくりました。w

冷却ファンは気化熱を利用するので水の減り方は半端じゃありません。1日1L以上軽く減りますね。しかし冷却性のはなかなかのものです。3度下がる、といううたい文句ですが、3度は下がりますね。環境にもよるでしょうが、最大で5度くらい下がります。なので、逆サーモが必要になりますが、私はヒーター入れっぱなしにしてます。

最近暑いので、夜中でも26度以下に下がらない日もあります。なので1日中つけっぱなしです。ちなみに現在室温31度で、水温27.9度。ちゃんと3度下がってます。30度を超える事無く夏を越せそうです。ありがとう、冷却ファン!
CATEGORY : アクアリウム TB : (0) CM : (0)
プロフィール

TOMS

  • Author:TOMS
  • 好きな食べ物:ペペロンチーノ

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
リンク
ブログ内検索

RSSフィード
債務整理キャッシング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。